「まる」ないちにち

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イギリスでの生活や仕事を通して、感じたことをつづっていきます。

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 いよいよ香港・日本へ行ってきます!

:: 2013/07/23(Tue) ::

いよいよ今日、香港へ発ちます。家を3週間も空けるなんてはじめてのこと。rokisuke やヘイミッシュに申し訳ないと思いつつも、今回はジョリーフォニックスの世界会議などに参加させていただけることになったため、楽しみです。
香港では、最近ジョリーフォニックスを導入し始めたという幼稚園を見学したり、会議に出席したり、香港でジョリーフォニックスのセンターを開いているという人のところへ行ったりします。
トレーナー用のトレーニングにも参加しますが、今回は日本から参加される方もいらっしゃるので、いろんなお話ができるのも楽しみです(日本語で)。

その後、日本へ飛びます。昨日、予定表を作ったら、なんとまぁ、予定がびっしり。2週間の滞在のうち、お休みが2日のみ。でも、それだけ需要があるということは正直驚いています。
今回はとある市教委でも興味を持ってくださり、お話を聞いてくださるのです。ジョリーフォニックスが日本の小学校に導入され、子どもたちが「楽しい!できる!もっとやりたい!」と英語に興味を持ってくれたらうれしいなぁ。今までの「単語丸暗記」から「自分で考えて読み書きできる単語」になるように、精一杯、アピールしてきます!

私自身、この教材を使っていて、本当に楽しいんです。最近、教えているデモの様子をビデオ撮影しているのですが、それを見て、「あぁ、私って楽しんでいるな」というのが伝わってきて、なんだかうれしくて(笑)。
日本の小学校の先生方にそれを体験して欲しいと願っています。

夏バテしないように気をつけて、とにかく楽しんできます!

香港や日本からもブログの更新ができたら行いますね。
では行ってきま~す!

そうそう、しばらくrokisuke の手料理が食べられないので、昨日の朝はパンケーキを作ってもらい、夕食は私が大好きなアーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノをいただきました。お昼は、ヘイミッシュも一緒に近くのパブでフィッシュ・アンド・チップス。もちろん、ビールを片手にね。
パンケーキ


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 シンセティック・フォニックス (2) :二つのフォニックス

:: 2013/06/25(Tue) ::

以下、イギリスの学校からの抜粋です。

前回、簡単にフォニックスには synthetic phonics (シンセティック・フォニックス)analytic phonics (アナリティック・フォニックス) があると説明しました。

従来のアナリティック・フォニックスでは、ある程度の単語を知っていないといけません。まず、man という言葉を知っているということを前提に、m と同じ音の milk や mother などという単語を見せ、m という音はすべて m の文字で始まっているから、m という文字と ム (ハミングするような音) という音が同じものなんだ、というようにすべての文字の音について教えます。

また、アナリティック・フォニックスでよく用いられている Onset-and-rime (オンセット-アンド-ライム) では、韻を踏んで単語を覚えていきます。
たとえば、
cat- hat- mat- pat- fat ・・・というように、最初の文字だけを変えて、at という音は全部同じだから、at はいつも同じ読み方をするというように子どもたちは覚えていきます。

でもね、これ、日本ではどうなんでしょう?
日本でどれくらいの子どもが hat, mat, pat ということばの正しい音を知っているのか疑問ですし、そもそも、これらの単語を聞いて、すべて同じ音で終わるとわかるのでしょうか?一つの音を覚えるのに、全部の音を知っていなければいけないという「矛盾」を私は感じました。また、韻を踏む楽しさは、やはりなかなか日本人にはわかりづらいと思うのです。

日本ではフォニックスを「法則」で覚えると謳っているようです。子音のグループから、母音のグループというように、グループ分けしてそれぞれの持つ特徴をとらえて覚えていく方法が取られているようです。
しかし、これでは、ただ「文字」を覚えるだけであり、p, t, d, k などを覚えて、pig の p といったところで、残りの ig については、子どもたちはまだ習っていない文字と音なので、結局、その単語を暗記するしかないような気がします。

そして、a は apple の a, b は banana の b・・・と文字と音の関係を学ぶと言っても、その単語を正しく読んで聞ける力がないと、なかなか文字と音の関係を覚えることはつらいかな~と感じます。



これに対して、世界の最先端のシンセティック・フォニックスでは、まずは s の音と文字だけを学びます。そして、フラッシュカードやイラストなどを見せながら、先生が sun, snail, grass, dog, boy などいろいろと単語を言い、その単語に s の音が含まれているかどうかだけを聞いていきます。つまり、s の聞きとりができるかどうかを確認するのです。他の音に関しては、聞きとりができなくても構わないのです。

次のレッスンでは同様にして a の音と文字だけを学びます。その際も、単語に a の音が聞こえるかどうかを確認。

最初の数回は、単語を自分で読む・書くということは一切ありませんので、本当にこれで大丈夫なんだろうか・・・と思われる人もいるようですが、3回目には t という文字を導入します。この時点で初めて、at, sat という単語を二つ読み書きができるようになります。
その後で続けて p, n, i ・・・というように一つずつ習っていくたびに、自分で読めて書ける単語が次々に増えていきます。そして、6つのフォニックスを習った段階で、子どもは sit, sat, pin, it, nip snap, spin というように何十個と言う単語を自分で読み書きができるようになるのです。

このように、全く英単語ができない状態からでも学ぶのに最適なのがシンセティック・フォニックス。アナリティック・フォニックスとは、このように同じフォニックスであっても学習方法が大きく違うのです。日本でもこのシンセティック・フォニックスが広がってほしいな~と思っています。


フォニックスは「読み書き」の基礎を育てるものです。ですので、フォニックスを学んだから流暢に英語が話せるようになるかというと、それはまた別の問題です。しかし、少なくとも、読み書きの力がつき、正しい音を学ぶことができるため、聞いた音の綴りがわかるようになるし、それによって自分でその単語を辞書で引くことができるようになります。
そして、正しい音を発音できるようになるため、たとえ文法や文章を知らなくても、単語が伝わるようになります。聞き返されることも減り、相手の言っていることも徐々にわかるようになっていきます。これ、海外で生活していて、とても大切なことだと実感。とにかく、最初は単語でいいのでコミュニケーションが取れることが大切です。あとは、ボディーラングエッジでカバーできます。その時、単語だけでも正しく伝わらないと、何度も聞き返され、めげてしまうんですよ・・・多くの日本人は。



そう言えば・・・私がとある市教委の英語主事の先生とお話をしていたときに、その方が
「結局、フォニックスと言っても、ルールを暗記していかないといけないから・・」
とおっしゃったんです。
私自身、フォニックスというものを初めて知った時には、それがシンセティック・フォニックスだったため、なぜフォニックスがルールなんだろう・・・と、この先生のおっしゃっている意味がわからなかったのです。
その後、私もフォニックスについて勉強をして、ようやくその先生がおっしゃったことが「アナリティック・フォニックス」のことだったとわかりました。

また、私のいとこの子どもが中学校に入り、フォニックスを学ぶことになったのですが、その子が「規則ばっかりでわけがわからない~。CDを聞いていも、どうやって言えばいいかわからない~」と言っています。これも単語の中の音から学んでいく「アナリティック・フォニックス」だからなんですね。シンセティック・フォニックスなら、一つずつ文字の音を学んでいくので、そういうこともなくなると思います。



先日、日本人の大人を対象にシンセティック・フォニックスの第一人者のジョリーフォニックスを使って、このシンセティック・フォニックスでフォニックスを教えてみました。

そうしたら、みなさん、

・とてもわかりやすい
・遊びに近い感覚
・楽しくて、次は、次は・・となる
・子どもの興味に沿う内容がちりばめられている
・わかった!と言える自信
・楽しかったという満足感
・すぅっと頭に入ってくる
・子どものときに出会いたかった
・一音ずつに絞っての授業でわかりやすい
・自信につながる学びができる
・基礎として勉強するといいなと思う
・小学校前から学んでもいいと思う
・発音と綴りがよくわかる


ともう大感激してくださいました(笑)。
そしてね、たった数分で日本人が苦手とする R と L の発音、そして日本語にはない a の音を習得してしまったのですよ。学習前と後のこれらの音の違いをお聞かせしたいくらいです。

こんな素晴らしいシンセティック・フォニックスの第一人者であるジョリーフォニックスの日本でのワークショップが決定しました。

8月1日 (木) 大阪:本格的にジョリーフォニックスの指導をする人向けコース
8月2日 (金) 大阪:ジョリーラーニング社の社長を迎えての記念セミナー! DawnCenter にて。午後2時半~。
8月7日 (水) 名古屋:親子でジョリーフォニックス K&S Japan にて。午前10時・11時45分・午後1時半からの3セッション。
8月9日 (金) 大阪:親子でジョリーフォニックス 寝屋川市立市民会館 にて。10時・13時・15時からの3セッション。
詳細:大阪⇒SeedLing English 代表高柳なえかさん (070)6500-3715
   名古屋⇒K's オフィス (052)914-2849 (K&S Japan さんは設計事務所ですが、今回、このシンセティック・フォニックスに関して賛同してくださったため、お部屋を貸してくださることになりました。)

内容に関してのお問い合わせは、当ブログのメールフォームをご利用ください。



お気軽にお問い合わせください。


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 子どもの会話

:: 2013/06/07(Fri) ::

先日、地元の EMASS (Ethnic Minority Achievement Support Service: 少数派民族支援サービス) が主催する会議に参加してきました。もともと、この団体で働いていたので、久しぶりに会う元同僚とハグ~。

さて、内容は「子どもが話すこと」ということをテーマに一日かけて講演会やセミナーが開かれました。
その中でとてもおもしろいな~と思ったことをひとつだけ。

イギリスではイギリス人の男の子の国語力の低下が問題となっています。その原因として、小さい時からの言葉がけが大きく影響しているというデータが出ました。

子どもの発話というのは家庭での言葉がけによって大きく変わってくるということは想像できると思います。イギリスでいわゆる「労働者階級」という家と「知識階級」の家ででは、まず、1時間に子どもが聞く言葉の数が断然違っているのです。
どれくらいだと思いますか?


労働者階級の家では、約500語に対して、後者では約2,000語の言葉がけ。

そして、次に、その内容ですが
前者では全会話の内容:命令形=1:1 という割合に対して、
後者では全会話の内容:命令形=6:1 の割合。

イギリス人だから全員英語が上手に話せるかといったらそうでもなく、小さいときからの言葉がけによって、たとえ英語話者でも正しく話ができるわけではない、ということです。なので、この結果、どうしても労働者階級の子どもの発話が伸びないんだそうです。

また、問題行動を起こす子どもの半分が言語に何らかの問題をもっていると言われています。これも納得です。だって、自分が思っていることを思ったように表現できなかったらストレスもたまるし、暴力で訴えることもありうるからです。

そこで、子どもにそうしたつまずきや問題が見えたら、教師がモデルとなって正しい言葉を話すように心掛ければ、かなり改善されるとのこと。

日本語でも当然、同じことが言えます。
小さい時の言葉がけ。肯定する言葉がけ。
忙しいと、つい「~しなさい!」と言ってしまいがちですが、そういうときだからこそ、深呼吸をして肯定する言葉になるように大人も努力しなくちゃ、と感じました。

久しぶりの勉強会。楽しかった~。


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 どっちの国がきれい?

:: 2013/05/01(Wed) ::

先日、日本語のプライベートのレッスンをしていた時に、「きれい」という言葉が出てきました。
すると、生徒さんが
「私は 日本のほうが イギリスより きれいだと思います。」
と言ったのです。
("きれい" には beautiful と clean の二つの意味があるので)
「それは、ゴミが落ちていないから?」
と聞いてみると、
「それもあるけれど、緑が多くて、きれいだと思う。イギリスは木が少ないから。」
という答えが返ってきました。

私は
「え~~~!私はそうは思わない!」
と叫んでしまいました(笑)。

イギリスにいると、道沿いに木々が茂り、芝生は一年中緑だし、そしてロンドンのような都会にも広々とした公園があすので、なんだかほっとする、と私が言うと、彼女は、そんなことない、日本の方が緑が多い、と言うのです。

おもしろいですよね~。同じところにいて、同じものを見ていても、その人によってとらえ方が違うんだなって。

私はイギリスは緑が多いと思うし、彼女は日本は緑が多いと思っている。ということは、両国とも緑が多いきれいな国っていうことなのかな。
うん。きっとそう。そんなきれいなところにいられるのって幸せだね。


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 初めての翻訳のお仕事

:: 2013/04/21(Sun) ::

11月に「フォニックス導入」という記事を書き、その後「フォニックスセミナー」を開催したお話も書きました。

そもそもフォニックスってな~に?ということですが、最近、私がする説明というのは、

フォニックスって日本語で言う「ひらがな」 ということ。

ひらがなを知らなくても子どもたちは日本語を聞いて話します。でも、ある程度の年齢になったら、今度はひらがなを習って、それぞれ自分が聞いた音を一つずつひらがなで書くようになりますよね。
たとえば、「くるま」の絵を描いたら、その下に
く・・・る・・・ま・・・
と一文字ずつ言いながら文字を書くと思います。

そして、学校へ入り、ひらがなの中でも、
- 例外として「は」「へ」は「わ」「え」と読むことがあるよ、
-「時計」は発音は「とけえ」だけれど、ひらがなでは「とけい」と書くよ
という例外ルールを学習します。

英語も同じです。文字を知らなくても英語を聞いて話します。そして、ある程度の年齢になれば、文字を書くようになるのです。
たとえば、イヌの絵を描いて、その下に dog と書くときに、一文字ずつ
d・・・ o・・・ g
と書くのです。
この時、ドッグという音に聞こえますし、そう発音しているのですが、音の仕組みは
ド=d+o グ=g
となっているということ。d という音は、d と a が組み合わされれば、da (ダ) という音になりますし、d と i が組み合わされれば di (ディ) となるのです。決してdo (ド) が一つの文字でないというところが日本語と違うところ

ところが、当然、例外が多く、day は ダィとは発音されず、ディとなるのですが、その例外も含めて、文字と音の関係をきちんと習いましょう、というのがフォニックス。
わかっていただけました?これをきちんと理解しておけば、単語を暗記しないでもいいし、発音もきれいになるということ。

大阪市でも今年から導入が決まったそうですが、心配なのが、きちんと子どもたちの興味を引き付けて指導していっているか、先生が楽しんで理解して教えているか・・・ということ。「ルールを覚えなさい!」なんていう教材では、子どもも嫌になってしまいますからね~。
line8_20120225033358.gif

前置きが長くなりましたが、私自身、イギリスの小学校で勤めていて、とてもいいフォニックス教材を知り、それをどんどん日本でも紹介していきたいと思っているのです。その名も Jolly Phonics (ジョリーフォニックス。ジョリーは楽しいとか陽気なという意味でもあるのですが、この会社の創始者が Jolly さんなのです。笑)

各文字ごとに、こんなかわいいイラストを見て、簡単なお話をします。
「みんなでピクニックに行きました。リンゴやサンドイッチを食べていたら、なんだか腕がむずむずします。腕を見たら a, a, a, ant! (あ、あ、あ、あり!) 」
この a, a, a のときに、アリを追い払うしぐさをしながら、「a a a」と言えば、アクションで a という音が覚えられるというわけ。そして、右上にある a が溝になっているのでここをなぞって文字を練習。
その後、イラストの中にある a がつくものを探して、たとえば、apple なら、a-pp-le という音の組合せから成り立っていることを練習します。
例1 a
1回に10分弱で指導も終了というこの楽しい教材。その後、10秒ほどの短い歌もあるので、それを聞いて楽しく学ぶフォニックス。絶対、日本人にも受けると思うんですよ。(日本人の苦手な r と l はどうやってアクションをするかというと、知りたい人は 続きを読むをどうぞ。)
実際に、これを使用している日本の英語教室の方からもいいお話を聞いています。
line8_20120225033358.gif
で、本題。(やっと!)
この教材にほれ込んでいる私。実は、絶対日本でも売り出すべき!と社長に自ら直訴してしまったんです。社長もとてもいい方で、私のためにスタッフを呼んで、ミーティングまで開いてくださり、日本人にとってなぜこれがいいのか、という私の説明をちゃんと聞いてくださいました。

私の方でも何とか日本でこれを導入してほしく、いろんなところに連絡しました(コメントでアドバイスを下さった方々、ありがとうございます!)。ほとんどのところでは
- 時期尚早
- 日本人には必要ない
- もうすでに松香式というフォニックスがあるのに、新しいものは必要ない
というネガティブな返答ばかりでした。

しかし、もしかしたらとある市教委で使っていただけるかも・・・とただいま、交渉中!

そして、今後日本進出を見越して、この Jolly Phonics の保護者・教師用ガイドの翻訳を任され、今日、ホームページに掲載が決定したと連絡をいただきました!

Jolly Phonics Parent/Teacher Guideをクリックしていただき、Japanese version (日本語版) をクリックしてください。日本語での説明が見られます。

初めての翻訳というお仕事。難しかった・・・。自分の日本語の語彙力のなさに愕然となりました (苦笑)。翻訳なので原本に忠実に訳し、且つ、みんなにわかりやすく一生懸命説明したつもりです。ぜひ、上記サイトからご覧いただけましたらとてもうれしいです!

*もしこの教材に興味があったら、ぜひご連絡くださいね。


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