「まる」ないちにち

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イギリスでの生活や仕事を通して、感じたことをつづっていきます。

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 Nikon F4s で撮った6月の写真:カラー編

:: 2011/07/25(Mon) ::

7月21日のブログで、白黒写真を紹介しました。今回はカラー写真。

まずはヘイミッシュ。この土管、お気に入りらしい。
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散歩の途中で、つい足を止めてしまいました。
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我が家の庭から。
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今にもいい香りがしてきそうなバラ。
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そして写真の後は、お手製スコーンでおやつ。
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日本にいる家族や友人、そしてこうしてブログを見てくださっているみなさんに、短くも美しいイギリスの6月を紹介したくて、下手な写真ですが、アップしてみました。・・・は口実で、今回は全くの自己満足ブログです (笑)。気がつくともう7月も後半。この写真を撮ったのが1か月前だなんて、信じられません。月日が流れるのは、本当に早いものです。


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 アリス・モース・アールの詩

:: 2011/07/23(Sat) ::

The clock is running.
 時計の針は刻一刻と進んでいる。
Make the most of today.
 今日を大切にしなさい。 (Make the most of ~:「最大限に~を活用する」の意)
Time waits for no man.
 時は誰も待ってくれない。

Yesterday is history.
 昨日は過去のこと。
Tomorrow is a mystery.
 明日は神秘。
Today is a gift.
 今日は贈り物。
That's why it is called the present.
 だから「現在」 (present) のことを「プレゼント」 (present) と呼ぶのです

                 アリス・モース・アール (1851年-1911年)

私の日本語の生徒さんからこんな詩が送られてきました。私のもう一つのブログ (日本語の生徒さん用のブログ) で、光陰矢のごとし=Time flies quickly と書いた記事に対してのコメントでした。

「どうして現在って英語でpresentなんだろう」ってよく疑問に思い、知人のイギリス人にも聞いていたのですが、その意味を知っている人は誰もいませんでした。
「今のこの時」というのはサイコーのプレゼントなんですね。
この詩を読んで、まさに「目から鱗が落ちた」感じです。 (もちろん、きっと違う意味があるのでしょうが。)

イギリスでは今が年度末、卒業の季節です。立派に子どもたちが巣立っていきます。今があるのも過去のがんばりがあったから。そしてこの今が未来へとバトンタッチ。「今」は過去から未来への橋渡しであり、大切なギフトでもあるのですね。

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 土用の丑

:: 2011/07/22(Fri) ::

今日、21日は土用の丑。我が家でも、冷凍の白焼き+自家製たれで鰻丼をいただきました。
うなぎ

さて、この土用の丑に鰻を食べるという習慣は、平賀源内が広めた、というのはよく聞く話です。が、実際には今から1000年以上も前の奈良時代にも、鰻は食べられていたようです。
大伴家持が
「石麻呂に 吾れもの申す 夏痩せに よしというものぞ 鰻取り食せ」
と、痩せこけていた知人の石麻呂に送った歌からも、体力をつけるという点で鰻を食べるのがいいということがわかっていたようです。

実は、イギリスでもウナギを食べるのです。英語でウナギは eel (イール)。 ただ、こちらのウナギは、日本のものよりかなり太い。ずっと前に釣りの本で見た時に、「え?これウナギ?」と驚きました。沼地で取れるので泥臭い、と書いてあったような気がしますが、昔読んだ記事なので、いまいち、情報は確かではありません。

さて、気になる食べ方。まず、イギリスでウナギと言えば、
ウナギのゼリー寄せ (写真はAll Aboutより拝借)。
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ぶつ切りにしたウナギをスープストックで煮込んで、ゼラチンで冷やし固めていただきます。
一度、海辺に遊びに行ったときに、これを見つけて購入したのですが、食べられませんでした・・・。

そして、ウナギのシチューとマッシュポテト (写真はAll Aboutより拝借)。
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パイ生地にぶつ切りにしたウナギを入れて焼いたもの。これにマッシュポテトを添えて、リカーとよばれる緑色のソースをかけたものだそうです。
私、これは見たことも聞いたこともありませんでした。Wikipedia によると、フィッシュ&チップスに並ぶ庶民の味だとか。へぇ。


同じ食材でも、所変われば、こんなに食べ方が違うんですね。私はやっぱり日本人。日本の鰻の食べ方が好きです。
ちなみに、旦那の伯父さんにあたる人がウナギの養殖をしていて、旦那の実家に帰ると、いつもおいしいウナギを用意してくれています。この地域では白焼きが普通で、ふっくらした白焼きを手際良くたれにからめて、丼に盛りつけていただきます。
また、私の出身地方では「ひつまぶし」が有名。さっき、鰻丼を食べたばかりなのに、また食べたくなってしまいました。おそるべし、鰻パワー。



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 Nikon F4s で撮った6月の写真:白黒編

:: 2011/07/21(Thu) ::

恒例?のフィルムで撮った写真です。
1か月に1本ずつ写真を撮るようにしています。今回はいつもと違って白黒のフィルムで撮ってみました。

まずはおなじみヘイミッシュの写真。

いつも行く森の中で止まっているヘイミッシュをパシャ。
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親バカですが、いい顔しています、ヘイミッシュ (笑)。

今度は動きのあるヘイミッシュ。ヘイミッシュの体高よりも高い草むらを
ぴょんぴょん跳ねながらボールを探すのが今の"はやり"らしい。
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さすがに、マニュアルのレンズではなかなかピントが合わず、
これもぶれています。

家の近くにある教会とお花畑。
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森で見つけた自然が作る美。二つの漢字、読めますか?
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白黒写真でもきれいに見えるということが、上手な写真の条件だそうです。
普段、フィルムで写真を撮るときは、デジタルよりもじっくりと構図を考え丁寧に撮っているつもりなのですが、気に入る写真は何十枚のうちの数枚。それが白黒フィルムになると、もっと少なくなります。写す時は「これなら大丈夫!」と思っても、現像から仕上がってきた写真を見ると、余分な背景が写ってしまっていたり、白と黒のバランスが撮れていなかったり、なかなか納得いくものがありません。やはり、一度じっくりと構図や写真の撮り方の勉強をしてみたいです。


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 卒業、おめでとう

:: 2011/07/20(Wed) ::

イギリスの学校は、ほとんどが今週22日で終了です。9月から新学年が始まるため、今は卒業シーズン。卒業式と言っても、日本のような厳かな授与式はありません (簡単に証書をいただくだけ) が、卒業前に卒業生がさまざまなパフォーマンスを繰り広げます。歌を歌ったり、踊ったり、劇をしたり、学年や学校によって違いますが、卒業生 (私の住む地域ではファーストスクールだとYear2: 6-7歳児、ミドルスクールだとYear6: 10-11歳児) が1カ月近くかけて親御さんに見せるため練習を積み重ねたパフォーマンスは、感動モノです。

私が勤めている学校も6-7歳児の子どもたちが、「ボク・わたしたちの1年」と題して、1年間学習した内容を元に、10人ずつのグループが踊りを見せてくれました (写真がないのが残念!)。かわいい衣装に身を包んだ6-7歳児の踊りは「愛らしい」の一言。そして、それ以上に、踊りの合間合間に歌う歌が感動~!最初の歌が始まった途端に涙が・・・。一度出てしまった涙は止まらず、最後はステージが見えないほど、泣いてしまいました・・・。

で、何でそんなに感動したかと言うと。

この学年は、先生たちに言わせると、「まとまっていて、いい子が多く、問題が少ない」学年。今まででサイコーの学年だそうです。私もそう思います。
でも、私が受け持っている仕事という点では、先生の思いとは裏腹に大変な学年だったのです。3年前、学校に入学してきたこの子たちの中に、全く英語が話せない子どもが3人いたのです。
どうやって指導していこうか・・・頭を悩ませました。1年経っても当然、話せるようにはなりません。話す力を養うだけでなく書く力、読む力をどうやって育てたらいいのか・・・。今思い出しても、本当にこの子たち、話せるようになるのかしら、と思ったくらい。

その子たちが、一番前に立って一回も間違えることなく歌を歌っているではありませんか!本当にあの「全く話せなかった」子なの?ここまで成長したんだ!そう思うと、過去3年間の思い出が走馬灯のように駆け巡り、自然と涙がほろり、としてしまった、というわけです。3年間ずっと見てきた成長ぶりを見送ることができるというのは、何よりもうれしいことですね。

他の学校へも日本人の子どものサポートに行っていましたが、これも終了。先生から
"haykichiのサポートのおかげで (と必ず褒めてくれます。さすがイギリス!) They can now work independently. (自分の力で勉強できるようになった。)"
とメッセージをいただきました。うれしいものですね。英語ができない子どもたちのためにサポートをしてきている私ですので、「もうhaykichiのサポートはいらないのよ」と言われること、つまり私からの卒業が子どもが自分の力で教室で頑張れるという証。でも、ちょっぴり複雑な気持ちです。

みんな、卒業、おめでとう。これからもがんばるんだよ!

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庭に咲いているニゲラに目がとまりました。
ニゲラの花言葉は「ひそかな喜び。不屈の精神。」ですって。




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