「まる」ないちにち

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イギリスでの生活や仕事を通して、感じたことをつづっていきます。

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 英国一美しい村:Bibury バイブリー

:: 2012/08/17(Fri) ::

William Morris (1834-1896 ウィリアム・モリス=イギリスの詩人・近代デザインの創始者) が英国一美しいと称賛した村 Bibury (バイブリ―) にロンパラさんと行ってきました。

Bibury 自体は小さな小さな村。コルン川が村の中を静かに流れています。
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お昼前にバイブリ―に到着。でも生憎の雨。それもかなりの土砂降り。
そこで村にあるホテル Swan でお茶をすることに・・・。でも車が止められない~なんて思っていたら、すっと一台、ホテルの目の前に止まっていた車が空いてくれました。(私、駐車場運がめちゃくちゃいいんです。私の運を全てここに使っているのでは!と思うくらいの運の良さ。) ここでも駐車場運が発揮されてよかった。

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ラウンジに入ってびっくり。ゴールデンがいる~。(一枚目の写真に小さく写っています。)
何と、このホテル、Dog friendly (犬に優しい) ホテルだったんです!
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雰囲気もいいし、コーヒーにビスケットも付いているし、係りの人もフレンドリーだし、気に入ってしまいました。次回はヘイミッシュも連れて一緒に来よう。

気が付くと、雨も上がっていたので、村でも一番魅力ある家並みを見に行きました。
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ひっきりなしに観光客が訪れていました。

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こんな素敵なお家に住んでいるなんていいな~、なんて思ったのですが、でも、常にこうして写真を撮られて、窓も閉め切っての生活・・・。どんな生活なんだろうと、ふと感じました。

私がイギリスで家探しをしていたとき、GradeⅡ と言われる歴史的建築物にも登録されていた古くて素敵な物件がありました。ここにしよう、と思ったのですが、知人に
「勝手に外観を変えられないし、窓枠とかも変えられない。家の中も勝手に釘を打てないし、改築するにもいちいちお役所に許可を得なくてはいけない」
と言われ、断念。自分の家でありながら、自分の家にはならないような気持ちになったからです。

ここにあるお家は、それよりももっと古い家。手入れとかも大変だろうと思うのですが、きっとそれ以上にここに住んでいる人たちはこの家と景観を愛してやまないんだろうな、とも思いました。

そう思ったら、この500年ほど前にタイムトリップしたような素晴らしい生活を邪魔してはいけない、と感じました。
大声で話さない、家の中を覗きこまない、ゴミを捨てない・・・日本語でもよく使われるようになった respect (リスペクト:尊敬、敬意) しなくちゃ、と思いました。なるべくお家に迷惑にならないように写真を撮ったつもりですが、ちょっとお家に近づきてしまった写真もありますね。お家の方、ごめんなさい。
こうして写真を撮らせていただけたことに感謝しています。

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この後、再び土砂降りが。傘も持っていなかった私たち、これ以上はこの村の散策は無理と判断して、次の街 Burford (バーフォード) へ向かいました。ここでのお楽しみはアフタヌーン・ティー。その様子はまた次回。


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