「まる」ないちにち

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イギリスでの生活や仕事を通して、感じたことをつづっていきます。

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 チャリティーについて思うこと。

:: 2012/09/10(Mon) ::

9月3日に、可哀そうな犬「夏ちゃん」の支援をお願いします、というまつこさんのブログ「空を見上げて」を紹介しました。今日、その後の夏ちゃんの様子がアップされていました (コチラから)。一週間で随分、よくなってきたように感じます!私のブログからも転載してくださった方がみえて、その方のブログからまたさらに広がって行って・・・。うれしいな。
声を上げることって本当に大切なんだなって感じました。夏ちゃんや他の犬や猫たちの健康状態や生活が少しでも向上するように願ってやみません。

イギリスにいると、街角、スーパー、学校などさまざまな場所で募金をしているのを目にします。私も東日本大震災の時に、募金のお願いに街角に立ったり (コチラ から(1) (2))、大学院でもお願いしたり、学校でも行ったり・・・。(こう見ると募金活動をする側に数回立っていたことに驚きました!) イギリスって、こうしたチャリティー活動が盛んだな~ってしみじみ感じます。

夏休みに自分のワードローブの中を整理してみたら、もう着ない洋服や使わないかばんが大きな袋二つ分出てきました。この洋服をどうしようか・・・。早いところ処分したいと気持ちがあって、家の近くにあるチャリティーショップへ持っていこうか、と考えていました。その翌日、家のポストに袋が投げ込まれました。
こんな袋です。
012.jpg

多分、イギリスに住んでいる方は、こうした袋をよく受け取ると思うのですが、これはチャリティー用の袋。主催団体はさまざまですが、不要になった洋服やカバン、宝石類、おもちゃなどを集め、それをセカンドとして販売し、その収益金を "体が不自由になってしまった兵士"、"消防士"、"お年寄り"、"目が見えない子ども"、"アフリカに住む子ども"・・・などなどに送るというものです。

この日、我が家に来たのは、消防士へのチャリティー。そして、翌日、違う袋が届きました。それがこの写真上の "dreams come true" という先がもう少ししかない子どもへのチャリティーの袋でした。今回、私は子どもへのチャリティーの袋を使うことにしました。

イギリスではこうしたチャリティー関係のものが多くてありがたいのですが、時々、どれを使おうか悩むこともあります。以前、適当に家に来た袋に洋服を詰めて持って行ってもらった翌日に、障害を持っている子どものためへの袋が届き、すごく後悔したことがあったのです。
私の出す洋服なんて知れていますが、それでも "自分の思い入れが強いところに出したい"とその経験から感じ、それ以来、私は "子ども"と"動物" へのチャリティーに主に協力することとしました。それがいいのか悪いのかはわかりません。でも自分の中で度線引きができたことで、目的持って協力できるような気分になります。

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今日は前庭のラベンダーの剪定をしました。まだ花を咲かせそうなものもあったので切り取りました。きれいにポプリになるといいな。剪定の後は、体がラベンダーの香りに包まれて幸せな気分。
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