「まる」ないちにち

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イギリスでの生活や仕事を通して、感じたことをつづっていきます。

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 ゴールデンだらけ

:: 2014/08/31(Sun) ::

日本滞在で何を楽しみにしていたかって、アル君とりょう君・ゆきちゃんに会えること。

アル君はアルのママさんちのゴールデン。
あるくん2 あるくん
やさしいおっとりしたアル君。「いらっしゃい~~~」って尻尾ぶんぶん振ってお出迎えしてくれました。フワフワのアル君。むぎゅ~~~としたら気持ちよかった~~~。本当にやさしいんですよね、アル君って。

りょう君、ゆきちゃんはわんわんちさんちのゴールデン。
りょう・ゆきちゃん りょうくん
話には聞いていたけれど、本当に元気いっぱいのりょう君とゆきちゃん。(ピョンピョン跳ぶという表現がいいのかな?)二匹とも大の仲良しで、かわいいんです!りょう君をおんぶでき満足。その後ろでおんぶされているのはゆきちゃん。

1週間、ずっとトレーニングやセミナーをした後のお休みにこんなかわいいゴールデンたちとまったり過ごすことができ、しあわせ~~~。実は、アルのママさんもわんわんちさんもブログで知り合ったブロ友なんです。

アルのママさんにお会いするのは、今回が3回目。お会いする前から、私が3.11のチャリティーマラソンをしたときも、ずっと応援してくださっていて、すごくうれしかったことを覚えています。私のわがままで泊めて~~~とお願いしたら、快く2泊も泊めてくださいました!おいしい手料理(詳しくはわんわんちさんのブログ)に心のこもったおもてなし。温泉にも連れて行ってくださいました!ありがとうございます!もう、言葉に表せれないくらい感謝です。

わんわんちさんのりょうくんと我が家のヘイミッシュがよく似ていて、なんだかすごく身近に感じていたのですが、お会いするのは今回が初めて。今までもおいしいジャム手作りのクリームなど送ってくださっていて(今回もすごいプレゼントをいただきました!またお見せします)、いろいろなやりとりをしていました。わんわんちさんのお孫さんのKちゃんが、やはり3.11のチャリティーマラソンを私がしたときに、自分のためたお小遣いを送ってくださったこともあり、なんだか気持ちが通じているような感じでした。


だから、今回おふた家族にお会いできたことがすごくうれしくて!あまりにもうれしくて、おまけにこんなかわいいゴールデンたちに会えたから、私、興奮しすぎて、あまりお話ができませんでした(苦笑)。なので、ずっと会いたかったわんわんちさんのお姉ちゃんとは、この日別れた後、電話でゆっくり話をしたんです!わんわんちさんのお姉ちゃん、性格がrokisukeに似ていて、なんだか私の姉妹のような感じでした!


そしてね。なんと、偶然。
りょう君とゆきちゃんの実家(ブリーダー)がアル君の家の近くということで、こちらのブリーダーさんのところまでお邪魔してしまいました。そうしたらね。

pups.jpg
仔犬~~~~。か・わ・い・い~~~!
あやうく?一匹、カバンの中に入れてしまいそうでしたが、残念ながらイギリスに連れてこれないので断念。
他にも成犬もたくさんいて、見ているだけでわくわくしてきてしまいました。
GR1.jpg GR2.jpg

心がほんわかするんですよね、ゴールデンって。笑い顔だからかしら?性格が面白いからかしら?
とてもいいお休みとなりました。これぞ、「まる」ないちにち!

アルのママさん、わんわんちさん、本当にありがとうございました!


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 新幹線駅弁

:: 2014/08/30(Sat) ::

今回の日本出張 (?) では、とにかく新幹線での移動が多かった!東京⇔名古屋⇔大阪、そして宮城・・・と何回、新幹線に乗ったんだろう・・というくらいJRにはお世話になりました。
新幹線に乗るのは、たいてい、トレーニングやセミナーが終わってから、次の目的地へ移動するとき。つまり、夕方~夜にかけて乗ることが多かったのです。夕ご飯も新幹線の中で済ますことも何回かありました。

駅弁って今まであまり食べたことがなかったけれど、今回はお世話になりました!
そのうちの一つ。東海道新幹線50周年記念弁当<名古屋>。
20140725_182750_DSC_2588_COOLPIX A
名古屋で購入したお弁当の中身は・・・
20140725_183030_DSC_2592_COOLPIX A
おぉ!天むすに味噌カツ。名古屋だなぁ。
東京や大阪などでも購入可能なこのお弁当。全部制覇したかったけれど、違うお弁当にも目がくらみ、新幹線弁当はこの1回のみでした。お味はよかったですよ!(ビールも最高!)


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 子どもの「できる!」を育てる

:: 2014/08/29(Fri) ::

日本でのジョリーフォニックスのトレーニング以外にも、お子さんと一緒にどれだけ読み書きができるかというワークショップを行いました。
私のブロ友でもある ichi:coco さんもお子さんを連れてきてくださいました。(ichi:coco さんのブログにその様子とその後のお家での取り組みついて書かれていますので、こちらをご覧ください!)

私にとって、このジョリーフォニックスを教える理由は、子どもに「できた!」という気持ちを持ってもらいたいこと。この「できた!」は「もっとやりたい!」という気持ちにつながっていく瞬間。この子どもたちの顔を見るのがうれしくて。

で、このセミナーで行ったことの一例。

20140725_154842_DSC_2581_COOLPIX A 20140725_155109_DSC_2583_COOLPIX A
私が言う単語を聞いて、一枚につき一文字書かれたカードを並べ、その単語を作る、というもの。いわゆる「ディクテーション」といわれるものですが、書く作業ではなく、カードを使うところがポイント。小さい子にも簡単に取り組んでもらえます。このセッションに参加してくれたのは、3歳、5歳、7歳、9歳のお子さんたち。年齢の差はあるけれど、ジョリーフォニックスを習い始めてみんな同じ時期。これだけの年齢が違う子たちが一緒にできてしまうのがまた、楽しい。

20140725_151854_DSC_2565_COOLPIX A
こちらは正しく文字が書けているかの確認。評価をきちんとすることで、この子達がどこまで達成できているかわかり、また何を今後、指導していったらいいかがわかります。とても大切なことです。
子どもたちも真っ白な紙がどんどん埋まっていく評価なので、常に「+」の気持ちになります。減点式ではない評価、とてもいいですよ。

それにしても、この年齢でしっかりと音が入り、発音でき、それを読み書きできるってすごいなぁって、感動。
今回、参加してくれた子たちは、英語教室にも通わず、お家でお父さんやお母さんが教えている子ばかり。お家の方の努力の賜物ですね!


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  1. Category: ジョリーフォニックス
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 『不格好な木になってもいいかな。彼女が自信を持って立っているならきっと一緒に笑ってる。』

:: 2014/08/24(Sun) ::

日本でジョリーフォニックスのトレーニングやセミナー、ワークショップ、また小学校での研修を行っていたのが1週間前のことだなんて信じられないです。1週間前の今頃は、トレーニングの後、おいしいお酒を呑んでいたんなぁ・・・。ウソのようにあっという間に時間がたっていきます。

さて、私のジョリーフォニックスのセミナーやトレーニングには英語教室の先生以外にもお父さんやお母さんの参加もあります。その中の一つ東京で行った『Jolly Phonics Extraの使い方セミナー』、そして『(山下式)子どもへのグラマーの教え方』に参加してくださったお母さまの声。

・・・今まで何をすべきか、何に重点を置くか、さぁ次は・・・?と、悶々と悩んでいたり、試行錯誤をしていました。

先生のお話を聞いて、家庭での教え方をはじめ、今までやってきたことの問題点やこれから先の英語教育の向き合い方が分かった気がして、なんだかとてもスッキリした気分でいます。

ネイティブでない私がフォニックスを教えるなんてとても無理!だと思っていましたが、この教材と娘の耳があればイケる!と思いました。
セミナー後、例のアプリを娘と使ってみたのですが、/a/は「あ」*になっており、私の中で娘は、”聞けて話せている”と思っていたので、『やっぱり基本は大事だな』とあらためて思った瞬間でした。(*注:英語の/a/は日本語の「あ」とどのように違うのかセミナーで説明したことからの言葉)
また娘の英語力を過信して、確認をしていなかった”理解”の点もしっかりやっていこうと思いました。

私は苦労して、どうにか英語を口から出せる状態なので、文法などを”教える”にはまだまだ力不足です。
ですが、4歳の娘と同じスタートラインに立って一緒に学びながら、楽しく続けていこうと思います。娘が成長して、英語を使えることで彼女の人生の選択肢を一つでも増やしてあげられるよう、焦らずにいきます!

種も蒔いて、芽も出てきました。
これからぐんぐん伸びていきます。
間引きをしたり、添え木をしたり、剪定をしたり、
時には育て方の本を読んだり。
やることはまだまだ沢山。
不恰好な木になってもいいかな。
彼女が自信を持って立っているなら
きっと一緒に笑ってる。


そんな風に思わせてくれた先生のセミナーでした。本当にいろいろな意味で気持ちが軽くなり、元気も頂きました。・・・



英語教育が盛んに叫ばれている中、本当に自分がお子さんにしたいことが見えないままいる人も多いのではないかと感じます。ただ、「周りが英語を習わせているから」という理由でお子さんに英語を習わせている人もたくさんいます。

私自身、このジョリーフォニックスを日本に浸透させたいと思った理由は「子どもが自分の力で読み書きができ、「できる!楽しい!もっとやりたい!という思いを育ててほしいから」なんです。まさに、このお母さんが言ってみえる
『不格好な木になってもいいかな。彼女が自信を持って立っているならきっと一緒に笑ってる。』
なんです。

子どもたち・・・また私のトレーニングに参加してくださった方々が自信を持って立っていられるように、私がすべきことは何なのか。一緒に笑えるように私がすべきこと。

トレーナーとしてきちんと指導すべきことは指導し、受け身ではないトレーニングを行い、考えてもらい、そして私自身みんなと共感できる・・・。『一緒に学びながら』自分も成長していく、そんなトレーナーでありたい。みんなと笑顔で立てるためにも。そう決心させられたお母さんの声でした。私の方こそ元気をいただきました。Kさん、ありがとうございました。

*このメールをいただいた後、「今まで丸暗記だった絵本の文(単語)を娘が気にするようになりました!覚えているフォニックス読みを娘なりにブレンディングしようとしています」と続きをいただきました!



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 「ただいま」といえる場所

:: 2014/08/21(Thu) ::

今週月曜日に無事にイギリスの我が家に戻ってきました!
ヘイミッシュの喜びようといったら!
もう、尻尾が振り切れてしまうんじゃないかと思うくらい、体全体を使ってのお出迎え。
思わず「がぅ、うぅ」と声が出てしまうヘイミッシュがより一層かわいくて。

しばらくして落ち着いたかと思うと・・・
IMAG0355.jpg
私の足元で安心し切った顔で寝ていました。

帰国して3日目。ヘイミッシュがずっとストーカーのようにあとをつけてきます。4週間近く会えなかった分を取り戻そうかとするかのように。

こんなふうに私を待っていてくれる人(犬)がいるって幸せです。(もちろん、rokisuke も大喜びでしたよ:笑。)

日本へ行けば、私の家族だけでなく、rokisuke の実家の義父母や義兄姉も「おかえり」と私を受けれ入れて喜んでくれる。
イギリスでも「おかえり」と言ってもらえる。

自分の帰ってくる場所があるというのは、この上もなくしあわせなこと。でも、当たり前ではないこと。
日本にいた4週間、2年半ぶりに東日本大震災の被災地を訪れました。同じ場所へ。このとき強く「帰ってくる場所」のあることが当たり前でないこと、と感じました。今、自分がいることに感謝をしなければ。私を迎えてくれる人たちがいること、場所があることに感謝をしなければ。

このブログでは、覚書として、しばらく日本滞在記?を記していこうと思っています。


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