「まる」ないちにち

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イギリスでの生活や仕事を通して、感じたことをつづっていきます。

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 PCR検査結果メールできました

:: 2020/05/07(Thu) ::

5月1日(金)にイギリスを発ち、2日(土)に羽田空港に到着した haykichi ですが、羽田で PCR 検査を受けたことを前回、お知らせしました。

・自宅で検査結果を待つ場合
→陽性であれば、翌日には検疫所から連絡/陰性であれば数日中にメールにて連絡

・空港で結果を待つ場合
→当日、空港で連絡

私は、上記、自宅で検査結果を待つ、を申告していました。翌日の3日(日)は電話もならず、検疫所からの連絡もありませんでした。翌、4日(月)も何も連絡もなく、5日(火)の朝早くに検疫所からメールで「陰性」という連絡をもらいました。

大丈夫、と思っていても、こうして文字で見ると、やはり違いますね。一安心です。

しかしながら、陰性であっても、14日間は自宅等で自己隔離をしなければなりません(感染はしていなくても、保菌している可能性はあるので)。私は比較的家でじっとこもっていても苦にならないのですが、それは家だからだと思うのです。一応、トイレやお風呂、キッチンは使っていますので、完全な閉じこもりではありません。また、家の前はきれいな緑も広がり、ほっとできる環境だからです。

IMG_7129.jpeg
実家の庭。本当に田舎で鶯の澄んだ声が心地よいです。
自己隔離中だけれど、ここなら気持ちは落ち着きます。

だけれど、14日間、ホテルで自己隔離される方はたいへんだろうな、と思います。私もよく利用するビジネスホテルは部屋の広さも 11㎡しかないので、そこでじっとしているのはかなり負担かと察します。ストレッチ等して、お身体に気を付けていただきたいなと思います。


Covid-19によって、生活が大きく変化してしまっています。一日も早い収束(終息)を祈るばかりです。
手洗いの徹底、人との距離をしっかり取って一人一人が気を付けていきたいですね。

ちゃんとヘイミッシュともお話しています。
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名前は呼ばれるけれど、ママの姿がない・・・。


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 ロックダウン・非常事態中、日本に帰国

:: 2020/05/03(Sun) ::

世界中、covid-19 (コロナウイルス) の感染拡大を防ぐために、イギリスでは3月23日にロックダウン、日本では4月7日に非常事態宣言が出され、不要不急の外出は自粛するよう要請が出ています。

そんな中、急用のため、日本に一時帰国することになりました。5月1日(金)にヒースロー空港を出て、5月2日(土)に羽田に到着するANA便で帰国しました。羽田で一体どれだけ時間がとられるか、ということが不安でした。帰国前に、ネットでいろいろ調べてみましたが、羽田では3時間は見ておくようにという4月上旬のものばかりで、最新情報が手に入りませんでした。(知人のお子さんは成田で8時間待ったそうです!)

IMG_7106.jpeg
ヒースローターミナル 2。こんなに人がいないのは初めて。
チェックインカウンターなんてゴーストタウンのようで、唯一一番奥のレーンでANAのカウンターが開いていただけでした。(写真を撮ればよかった!)

IMG_7109.jpeg
ANAは通常はターミナル2のB43搭乗口ですが(10分ほど歩く)、今回は
ほかに飛行機もなくA18という一番近い搭乗口でした。

お店は Boots と WHSmith が開いていました。

IMG_7116.jpeg
飛行機の中から見た夕焼け。
ちなみに食事は全席ともエコノミーの食事でした。ビジネスは飲み物はちゃんと用意されていました。

さて、定刻通り離陸した ANA 212便(これも初めて。いつもは30分~1時間ほど遅れての離陸。)羽田には45分早く到着しました。5月2日(土)午後2時に到着したわけですが、この後、どうなるかドキドキ。
IMG_7118.jpeg
使用されていない飛行機が並ぶ羽田。

飛行機内に少しの間、待機することは聞いていましたが、大体、5分ほどで全員、飛行機を降りました。これが午後2時10分くらいだったと思います。
駐機場所がBゲートなので、かなり奥のほうでした。そして、B 130 くらいの搭乗口に全員入りました。全部で乗客は25名前後だったかな。そこで、何を行うか説明を検疫官から説明を受けました。これが始まったのが午後2時20分くらいです。(写真撮影・録画など一切禁止)

PCR検査を受けて、入国するのですが、その検査を受ける順番として、
1) 子ども連れ 2) 手伝いが必要な人 3) 迎えが来ているもしくはレンタカーなどを手配している『公共交通機関を使わずに帰れる人』 4) 迎えなどない人
という順番です。

まず、飛行機の中で記入した厚生労働省・検疫所からの書類を確認してもらい、PCR検査に進みます。

次に、4つ用意されたブースで PCR検査を受けます。インフルエンザの検査を受けた方はわかると思いますが、鼻に長い綿棒のようなものを挿入して、粘液を取る検査です。あっという間に終わります。

そして、最終的に確認したもらった書類を提出して、晴れて入国できるわけです。ここでは、検査を受けた、という証明書をもらい、入国審査までそれを携帯していなければなりません。また、羽田からどうやってどこへ帰るのかを再び聞かれます。私は兄がすでに迎えに来てくれていたので、駐車場にいる旨を伝えたら、それでOKでした。(ネットでは検査官がちゃんと確認しに車まで来た、という話もありましたが、それはなかったです。)

*注意
「迎えが来ている人から検査を受ける」ということで、迎えがない人は、別室が用意されているため後からの検査を受けるのですが、この最後の書類提出のところで「迎えが来ていません」「帰る方法も決めていません」という人がいたのです。検査官も「え?」と驚いていましたが、ちゃんと話を聞いていなかったのか、不思議だわ~。
もしこれを読んだ方でお迎えがない人は、待合室が用意されるので、検査を受ける順番を前にしてもらっても何もメリットはない、ということを覚えておいてくださいね。

この後、入国審査に進み、荷物を受け取って、入国!
嬉しかったのがこれ。
IMG_7120.jpeg
荷物が出てくるターンテーブルに行くと、全員分のスーツケースがすでにカートに乗っていました。そして、荷物にこんなメモが。ANAさんのやさしさに感動。
(私は昨年、BAに浮気をして日本へ来たのですが、その際、大病して日本で緊急入院した時に飛行機を変更する手続等、いろいろ大変だったので、もう浮気をしない、ずっとANAを利用させていただく!と決めていたのですが、このメッセージを見て、よりその思いを強くしました。)

荷物を受け取って、外に出たのが午後3時。羽田の到着ロビーもガラガラ。早く帰りたい一心で、また、写真を撮り忘れました。

私はこれから14日間の自己隔離です。PCR検査の結果は陽性であれば翌日、陰性であれば数日以内に連絡があるそうです。陰性であっても外出はせず(公共交通機関の利用は避ける)、家で待機です。
たとえ陰性だとしても、菌を持っている可能性はあるわけですので(これは誰にでも当てはまる)、手洗いをこまめに行い、家の中でもマスクをし、家族とも2メートルの距離を取ります。

イギリスには5月28日(木)に帰ります。このときにはイギリスのロックダウンも日本の非常事態も解除されているといいな・・・。一日も早いコロナウイルスの終息を祈るばかりです。



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