「まる」ないちにち

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イギリスでの生活や仕事を通して、感じたことをつづっていきます。

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 ほほえましい英語のミス

:: 2010/10/13(Wed) ::

イギリスの小学校 (First School)で働いていると、いろいろとおもしろいことがあります。私の担当は「英語を母国語としない」または「英語が母国であるけれどイギリスでは少数民族」の子どもたちに英語を教えること。なので、英語の授業 (Literacy) には数人の子供につきっきりでサポートします。

今日の Year 2 (2年生)の英語の授業のこと。今日の授業は詩をつくる勉強でした。Sand is for ・・・・(「砂は・・・のためにあります」) の・・・の部分に自分で単語を入れて、できた文を4つつなげて、それを詩にするという勉強をしていたときのことです。

子どもたちからたくさん単語が出てきます。building (造る), playing (あそぶ), making (作る) という動詞やfun (楽しみ), sandcastle (砂のお城)という名詞がでてきました。

おもむろに一人の子どもが makeful! と叫びました。「make-ful:作りやすい性質をもっている」とでも訳しましょうか。うーん。言いたいことはすっごくわかる。本当、砂って形を変えるし、その通りなんです。でもこれ、英語ではないんです。その子は useful (役に立つ) とか thankful (ありがたく思う)とかという言葉から、動詞にfulをくっつければ、自分の言いたいことを表現できると思ったんでしょうね。もちろん、品詞なんて関係なくとりあえず言ってみよう!って言う感じですが。

大人になると「これは正しいのか」「間違っていたらどうしよう」って思ってしまい、なかなか発想を広げることができなくなってしまいがちです。こういう子どもの発想力って素敵だと思いませんか?今日も心がまるくなるようなほほえましいミスをくれた子どもに感謝です。
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