「まる」ないちにち

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イギリスでの生活や仕事を通して、感じたことをつづっていきます。

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 断られたけれど。

:: 2011/03/21(Mon) ::

今朝、ラジオから、「震災後、9日目にして80歳の女性と16歳のお孫さんが救助されました」と、うれしいニュースが耳に飛び込んできました。BBCニュースの2番目の話題でした (トップニュースはリビア情勢)。人間の生命力の強さに感動しました。また、一生懸命に救助活動されている方、協力し合いながら生活している方々、毎日さまざまな方がそれぞれの任務を一生懸命にこなしていく姿を見て、ただただ頭が下がる思いでいっぱいです。

私もここにいる日本人の方と協力して、スーパーと市役所に募金活動ができるように先週申し込み書を出しました。でも残念ながら同じような申し込みが殺到していて、当分空きがないと断られました。

昨日は仕事で会議があったのですが、その場で日本への募金をお願いしたところ、みなさん賛同してくださり、おまけに「私の学校でも声をかけてみる」と言ってくださる方もいました。

また、私が勤めている学校では、金曜日に "Red Nose Day" という恵まれない境遇にいる子どもたちのためへのチャリティーがありました。日本のために学校で何かをしたいと思っていたので、校長先生に相談をもちかけたところ、「私たち学校としても何とかしたいと思っていたし、haykichiもそう言うと思って、今回、このチャリティーの寄付金の半分を日本の震災で被害に遭った子どもと家族のために寄付することにしたの。ただ、保護者の了承を得ないといけないから、これ見て頂戴。」と、その旨を綴った手紙を見せてくださいました。「haykichi がこれでよければ、手紙を送るけれどいい?」と。本当に有難いです。

スーパーや公共の場での街頭募金の申し込みが断られたのは、今、私がやれることではないからだと思います。自分のやれる範囲を超えてしまうため、自然と断られたのだと感じました。逆に、仕事場で話をすると、すぐに協力の輪が広がっていきます。これが私のできることなのだからでしょう。自分のできる範囲というのがこういうことなのだと感じます。

そして、もうひとつ私ができることは、私の家に来てくれる子どもたちと話をすること。小学2年生から高校1年生までの子どもたちと、今回の震災についてどう思ったのか、自分がそこにいたらどうなのか、今後どのような影響があると思われるのか、自分自身何ができるのか・・・など、それそれの年齢にあった視点で今回の災害について話をしています。子どもなりに何か考えてくれたら・・・と思います。これも私なりにできることだと信じています。
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  1. Category: 東日本大震災関連
  2. | trackback:0
  3. | comment:4
<<子どもの心のケア | top | まずは自分>>


comment

子どもたち

日本から遠く離れているとはいえ、テレビやパソコンで毎日ニュースが目に入るし、家の中の話題は地震と原発のことばかりだし、大人たちは慌てて走り回っているしで、子ども達もストレスを感じているに違いありません。息子が先週、こわいといって突然泣き出し、反省しました。大人が落ち着かなくては。長い目でみた生徒さんへの(客観的な)取り組みに期待しています。
  1. 2011/03/21(Mon) 23:07:46 |
  2. URL |
  3. むーぼ #bxf9QyEw
  4. [ 編集 ]

ありがとうございました

「まずは自分」という先日の記事で、少し冷静さを取り戻すことができました。
ありがとうございました。

娘たちが「怖いから帰りたくない」と言い出しました。
連日、津波の映像ばかりを見てしまったせいでしょう。
でも、こんな災害があった時に海外にいるからこそ、事実をきちんと伝えて、自分も痛みを感じられるようになってほしいとも思います。難しいです。

別ブログでの話題になりますが...
先週金曜日のRed Nose Dayは、先生が制服を着ていました。
いつもこわもての事務所の高齢の先生が、かわいいカチューシャしていたんで目を合わせられませんでしたー。
  1. 2011/03/22(Tue) 01:24:40 |
  2. URL |
  3. Chun #-
  4. [ 編集 ]

Re: 子どもたち

むーぼさん。

子どもにとって今回の映像は非常に耐えがたいものだと思います。
ああいった映像が理解できるのは小学校3年生~だと言われています。息子さんが突然泣き出してしまったのも仕方がないことなのかもしれません。そういったときはぎゅっと抱きしめて(肌の体温を感じさせて)大丈夫だよ、とお母さんの口で何度も言って安心させることが一番だということです。
子どものケアについては、私にもできることをいろいろ考えていこうと思います。
  1. 2011/03/22(Tue) 07:19:37 |
  2. URL |
  3. haykichi #-
  4. [ 編集 ]

Re: ありがとうございました

Chunさん。

よかったです。私のブログが誰かの役に立ってくれるなら、本当に嬉しい限りです。

子どもたちにとっても今回のことはかなりショッキングな出来事であることには間違いありません。怖い、と言っているときには、まずは私たちは大丈夫だから、という安心感を与えてあげることが一番です。たとえ中学生であっても、ぎゅっと抱きしめてあげることも必要だそうです。

怖そうな人ほど、結構「え?」というお茶目なこと、しますよね。でもそういう時ってどう反応していいのか・・・。よ~くわかります(笑)。
  1. 2011/03/22(Tue) 07:23:04 |
  2. URL |
  3. haykichi #-
  4. [ 編集 ]

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