「まる」ないちにち

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 オードリー・ヘプバーン

:: 2011/08/31(Wed) ::

先日、旦那の rokisuke が、ヘイミッシュと近くの森にお散歩に行った時、こんな写真を撮ってきました。

110726144700_DSC_4089.jpg


オードリー・ヘプバーンですね!
”永遠の少女”のかわいらしいオードリー。さまざまな映画で活躍しましたよね。
1989年に引退し、その後はユニセフの親善大使を務めていました。彼女は、親善大使に就任する際、「わたしは、ユニセフが子どもにとってどんな存在なのか、はっきり証言できます。なぜって、私自身が第二次世界大戦の直後に、食べ物や医療の援助を受けた子どもの一人だったのですから (Wikipediaより引用)」と言ったそうです。これを聞いた時、子どもと共感し合うことができる素敵な人だと感じました。その後、4年後の63歳という早すぎる死に、多くの人が涙を流したことと思います。

さて、オードリー・ヘプバーン主演の映画と言えば、
ティファニーで朝食を
ローマの休日
マイ・フェア・レディ
などなど。
オードリーのかわいらしさに、女ながら心がキュンとなって、ドキドキしながら観た映画。

でも・・・若いころのオードリーも魅力的なのですが、私が一番印象に残っているのは、
1989年、スピルバーグ監督の「オールウェイズ」という映画にほんの少しだけ出演した60歳になる少し前のオードリーなのです。
主人公のピートが飛行機事故で亡くなり、その場面にオードリーが天使役として銀幕に登場すると、何とも言えない雰囲気に場が飲まれたことを、今でも鮮明に覚えています。目が釘付けになってしまい、改めて、彼女自身の存在感・演技力・そして魅力に心奪われました。

自分は、60歳になったときに、こんな魅力ある女性でいられるのかしら・・・。どうしたら、こんなにかわいく自分らしさを持っていられるのかしら・・・。そんなことを思い続けていたのですが、ふとした偶然で、その答えを見つけることができました。それは彼女自身の言葉からわかると思います。

For beautiful eyes, look for the good in others;
for beautiful lips, speak only words of kindness;
and for poise, walk with the knowledge that you are never alone.


美しい瞳でいたいなら、人のよいところを探すこと。
麗しい唇でいたいなら、優しい言葉だけを語ること。
そして、落ち着いた人生を送りたいのなら、自分は決して一人っきりではないという思いとともに歩むこと。
(訳は私がつけたものなので、かなりテキトーです。)

こんな思いを常に心に抱いて歩んでいたオードリー・ヘプバーン。
今からでも遅くないかな、私もこんなに魅力ある女性になれるかな・・・。

他にもたくさんの素敵な言葉を残していったオードリー。*READ MORE*にもこの詩とよく似ていますが、彼女の他の詩をひとつ、載せてあります。


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本当はオードリーではなくサム・レヴィンソンという人が詠んだ詩だそうですが、オードリーがクリスマスイヴに子どもたちに読み聞かせた詩として残っています。私の拙い日本語訳でよければ読んでみてください。あれ?と思われたら辞書で単語の意味を調べていただけると幸いです。

Time Tested Beauty Tips 時を越えた美しさの秘訣

For attractive lips, speak words of kindness.
魅力的な唇でいたいのなら、やさしい言葉だけを語ること。

For lovely eyes, seek out the good in people.
美しい瞳でいたいのなら、人のいいところを探すこと。

For a slim figure, share your food with the hungry.
スリムな体形でいたいのなら、お腹をすかしている人と食べ物を分かち合うこと。

For beautiful hair, let a child run his or her fingers through it once a day.
きれいな髪でいたいのなら、一日に一回、その髪を子どもの指でとかせること。

For poise, walk with the knowledge that you never walk alone.
落ち着いた人生を送りたいのなら、自分は決して一人っきりではないという思いとともに歩むこと。

People, even more than things, have to be restored, renewed, revived, reclaimed
and redeemed; never throw out anyone.
人は、物よりももっと多く、自分自身を取り戻し、回復し、蘇り、再生し、そして報われなければなりません。決してどんな人も見捨てられてはならないのです。*

Remember, if you ever need a helping hand, you'll find one at the end of each of
your arms.
忘れないでいて。もしあなたが誰かの手助けが必要なら、あなたの両腕の先にあなたに助けをさし出してくれる手を見つけられるでしょう。

As you grow older, you will discover that you have two hands, one for helping
yourself, the other for helping others.
年を経るにつれ、自分自身、一つは自分自身を助けるため、もう一つは人を助けるために両手があるということに気づくことでしょう。

The beauty of a woman is not in the clothes she wears, the figure that she
carries or the way she combs her hair.
女性の美しさはその人が身を包んでいる洋服にあるのではなく、その人の容姿でも、髪をとかすしぐさにあるのでもありません。

The beauty of a woman must be seen from in her eyes, because that is the doorway
to her heart, the place where love resides.
女性の真の美しさは、その人の瞳の中にあるもの。瞳は愛情が宿る場所である心への入り口だから。

The beauty of a woman is not in a facial mode but the true beauty in a woman is
reflected in her soul.
女性の美しさは顔の表情に現れるのではなく、真の美しさはその人の心に反映されるのです。

It is the caring that she lovingly gives the passion that she shows.
真の美しさは、その人が見せる、愛情をこめた情熱という思いやりなのです。

The beauty of a woman grows with the passing years.
女性の美しさは年月が過ぎゆくごとに磨かれていくのです。


*(ここの訳は難しいです!re・・・が繰り返される音の良さが決め手なので、日本語に訳すとその良さが消えてしまいました)
私の日本語では、この詩の良さが半分も伝わっていない気がします。ごめんなさい・・・。

そう言われて見ると、オードリーって質素な美しさが印象です。瞳が全てを物語っているような、魅力的なそして深いまなざしが印象に残ります。それが彼女の心なのですね。より一層、オードリーの魅力が増しました。
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comment

ご紹介ありがとう

人の心に寄り添う 優しい心の詩ですね。
なんとも 心がいやされます。
こういった詩が 体にすんなりと入ってくるきもちにあるなんて、そういう年齢なのでしょうか^^;
ちょうど今 ラジオから 元ちとせさんの永遠の調べ が流れています。スコットランド民謡「アニー・ローリー」が原曲だそうです。素敵なハープ(?)の音が聞こえてきて、とってもハマってしまいました。

いつも素敵な気持ちにされていただけてありがとう。ふんわりとした心地です。
  1. 2011/08/31(Wed) 11:55:15 |
  2. URL |
  3. ぽけっと #4txSo.tw
  4. [ 編集 ]

Re: ご紹介ありがとう

ぽけっとさん。

> こういった詩が 体にすんなりと入ってくるきもちにあるなんて、
> そういう年齢なのでしょうか^^;
そうなんですよね~。私も、少し前だったら、こんなに心ひかれなかったと
思うのですが、人生の半分を過ぎ、ようやくこういう素敵な言葉が
すぅっと染み入るように入ってくるようになりました。

> 元ちとせさんの永遠の調べ が流れています。
私、この方も歌も知らなかったのですが、今さっき聞いてみて、何とも
言えぬ心地よい調べでした。和みますね。

> いつも素敵な気持ちにされていただけてありがとう。ふんわりとした心地です。
それはこちらの言葉です。ぽけっとさんとこうしてブログ上ですが
お会いできてうれしく思います。
  1. 2011/08/31(Wed) 23:53:34 |
  2. URL |
  3. haykichi #-
  4. [ 編集 ]

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