「まる」ないちにち

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 宗教的儀式:Diwali-ディヴァーリー

:: 2010/11/12(Fri) ::

イギリスは本当に多民族国家。学校では様々な文化や民族、宗教の勉強をする宗教学RE(Religious Education)も授業の科目の一つです。私が勤めている学校では、イギリスのお祭り以外にもいろんな国や宗教のお祝いをします。今日紹介するのはその中のひとつ、Diwali(ディヴァーリー)。ヒンズー教、シーク教そしてジャイナ教の中でも最も大切なお祭りです。

ディヴァーリーというのは、もともとは「オイルランプの列」という意味で、そこから転じて「灯のお祭り」と言われています。

では、なぜ「オイルランプの列」かというと、昔、アヨーディヤ(インドにある街の名前)のラマ王とその妃シタ、そしてラマの兄弟のラクシュマンが10の頭を持つ魔王ラーヴァナに14年間幽閉された後、無事に祖国アヨーディヤに戻ったときに、彼らの帰還を喜んだ街の人々が3000列のオイルランプを道沿いに灯して3人を迎えたことがこのお祭りの起こりだそうです。(各宗教によって少し話が違うそうです。)

学校では、灯のお祭りということで、このろうそくを入れる入れ物diya(ディヤ)を粘土で作ります。
       DSCF0791.jpg

そして粘土が乾いたら、実際にろうそく(本当はオイル)を入れて火を灯します。
DSCF0800.jpg

ろうそくの灯というのは不思議なもので、見ているだけで、心が落ち着くような気がします。子どもたちも静かに灯に見入っていました。

実際には5日間にわたる大きなお祭りだそうです。日本にいたらほとんどお目にかかる機会もない灯のお祭り、いい体験となりました。
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