「まる」ないちにち

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 観劇

:: 2010/11/19(Fri) ::

私が勤めている小学校 (公立)では、儀式的行事は少ないのですが、その代わり?にいろいろな楽しい催し物があります。今日は観劇。multi story theatre company というGill & Bill (ジルとビル) の二人組の劇。2年に1回学校へ公演に来てくれるプロの劇団 (二人組で劇団と言えるのかわかりませんが) です。

今回の劇は Beauty & the Beast (美女と野獣)。あのディズニーの・・・と期待していくと、いいように裏切ってくれます。ここに出てくる写真を見ていただけるとわかると思います。思わず笑っちゃうでしょ、この格好。これが「美女」なんです(笑)。

さて、1時間半という長い時間にもかかわらず、4歳~7歳の子どもたちが飽きることなく見続けていられるというのは、演技のうまさもさることながら、メリハリのある時間構成、声の調子、そして何より自分たちが楽しんでいるということが、子どもたちを魅了し続けているのだと感じました。これ、実は教師にとってとっても大切な要素なんですよね~。

現在学校には日本人の子どもはいないのですが、4年前、英語が全くわからない日本人の子どもたちがこの二人の劇を見て、「すっごくおもしろかった!」と大興奮していました。セリフも結構あるのに、本当にわかっていたのか不思議だったのですが、ちゃんと内容を理解していました。やはり、伝えたいことって言葉でなくても伝わるものなんですね。

こういう催し物って子どもの情緒を育てるとてもいい経験だと思います。

でも今日、一番驚いたのは、このGill (女の人のほう) が実は、私の勤めている学校の校長先生のお姉さんだったってこと・・・。全然似ていないし、まさか校長を勤めている学校にそのお姉さんが来て演技をするなんて考えられなかったし、とにかく驚かされました。7年勤めていて初めて知った一番衝撃の事実です(笑)。
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