「まる」ないちにち

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イギリスでの生活や仕事を通して、感じたことをつづっていきます。

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 学校が楽しい

:: 2010/11/25(Thu) ::

英語が速く習得できれば、より速く英語の環境に慣れるということは事実ですが、ただ、あまりに「英語!英語!」と子どもに強制してしまうのは、子どもにとってもきっと辛いですよね。まずは子どもが「学校が楽しい」「自分もクラスの一員だ」と思えるような環境を学校側とも相談して作り上げ、少しずつであっても英語を学びたいと思えるようにしていくほうが英語習得への近道のような気がします。

ある学校へ日本人の子どもが転入してきたからサポートに来てほしいと呼ばれて、教室に入ったところ、こんなポスターが目に入りました。
       20101115_DSCN1645.jpg
先生が「自分もクラスの一員だと思えるようなものを教室に飾ってあげたくて一緒に作ったものなの。」と教えてくれました。

じゃ、こちらの地図は?
20101115_DSCN1646.jpg
「イギリスのものばかりじゃ、寂しいでしょ。教室に日本があれば、少しはこの子もほっとするかと思って。」と先生。

この子、全く英語ができない状態でイギリスの4年生 (日本では2年生) に転入。来た当初、勉強も難しくて大変だけれど、「学校が楽しい!クラスがとても好き」と言っていました。転入して1カ月、この教室がこの子の居場所になったようです。そうすると、一生懸命先生や友達と話そうと、「これは英語で何て言うの?」と私に聞いてきて、自分でそれを友達に伝えるようになりました。

「楽しい」という思えることが「話したい」という思いに変わっていき、「だから英語を覚えたい」という気持ちを育んでいくようです。子どもが「したい!」と思える環境を作るのが大人のすべきことなんだなぁ、とつくづく感じました。
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テーマ:英語教育 - ジャンル:学校・教育

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