「まる」ないちにち

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イギリスでの生活や仕事を通して、感じたことをつづっていきます。

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 ロッキーの命日

:: 2011/11/21(Mon) ::

11月21日はロッキーの命日です。

以前、ロッキーの指輪でも紹介しましたが、日本で生まれ、イギリスで生涯を閉じたゴールデンの犬。

私たち夫婦が結婚してすぐに家にやってきたロッキー。

当然、いつか別れがやってくることは分かっていました。でも、実際にさっきまでここにいたロッキーがいないという事実に、ショックと言うよりも何も考えられなくなってしまいました。
歩いていても雲の上を歩いているような感覚。周りの色がすべて白黒になってしまった。音も聞こえない。食欲もない。・・・五感が無くなった、そんな感じでしょうか。

今でも、毎日、夫婦でロッキーの話をします。ロッキーにも、毎朝「ロッキー、おはよう」から始まって、「ロッキー、お休み」と声をかけて、一日を締めくくります。

もともと食の細い子で、小さい頃はほとんど食べることができなくなって一時は命も危なかったほど。おまけにアレルギーもあったので、普段の食事にはとても気を遣っていました。お菓子では、一切つることはできなかったほど。そこで、13歳になってからは、毎月1回、ロッキーの月誕生日にはサーロインステーキをあげることにしました。喜んで食べてくれるロッキーを見るのは嬉しかったなぁ。そんなある日、rokisukeの夢に出て来て「ぼくはフィレが好き」と言ったそうです (笑)。それ以降、フィレを食べていました。14歳になってからはヴィール (子牛肉) を好むようになったロッキー。(贅沢君でしたね。)
21日の夕食には、ロッキーのためにヴィールを焼こうっと。

ロッキーは庭のラベンダーが大好きで、よく体をラベンダーにこすりつけていました。庭にまだ少しだけ残っているラベンダーを飾ろう。

たくさんロッキーの話をしよう。どっぷりとロッキーの思い出に浸かる、そんな日。



知人が、犬は亡くなる前には内臓が悪くなるから、異臭を放つようになり、毛づやが悪くなると言っていました。その言葉を信じていたので、毛づやもよく、匂いも全くしなかったロッキーの予期せぬ突然の別れには、やはりショックでした。

2008年8月。
大好きな海で満面の笑顔!
20080824_DSC_3611.jpg

2008年9月。
庭でいたずらしているところを見つかって
「見てた?」といたずらっ子の顔。
20080921_DSC_1060.jpg

2008年10月。
雪が大好きだったロッキーに、亡くなる直前に
神様がプレゼントしてくれた雪。
20081029_DSC_2003.jpg


さらさらの毛でしょ?散歩していると、知らない子どもがやってきて、「きれい~!」といきなり、むぎゅ~っと抱きつかれたほど。本当に自慢の犬でした。
この老犬の顔っていいですよね。落ち着きがあって、何でもわかるよ、って感じで。

最近は夢にも出て来てくれません。きっと、あっちこっち行って、いそがしいんでしょうね。
でも、たまには会いに来てほしいな。もう、悲しい顔していない私たちの顔を見に来てほしいな。
ロッキーのことは絶対忘れない、でも、ロッキーの死に縛られることもない。まだ涙は出てしまうけど、それはいいよね。
「ロッキー、ずっとずっと大好き!」今も毎日言い続けている言葉。
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  1. Category: ヘイミッシュ・ロッキー
  2. | trackback:0
  3. | comment:12
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comment

こんばんは。
ロッキー君は21日に旅だって行ったのですね。。
お互い11月は、日も短くなって寂しい上に涙が溢れる思いをしましたね。。。
私も、涙と一緒に魂も流れ出してしまうかと思いました。でも、ジャスパーが助けてくれたんですよ!

私のボニーは夢枕に立ってくれていないのです。あちらで、楽しくやっているのだと信じています。
ロッキー君もとっても良いお顔。私のボニーもアメリカの仔だったので、とっても似ていると思います。ジャイアント・ジャイ子ちゃんだったので、体型も似ているような。。。(-_-;)

haykichiさんとrokkisukeさんも、素晴らしい仔と暮らせて、幸せでしたね☆
そして、今は同じような幸せを増幅しているんですよね~♡

明日に朝は、毎朝の灯明に、お香を添えさせていただきますね!
  1. 2011/11/21(Mon) 07:14:45 |
  2. URL |
  3. B&J #aRTWBpno
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

B&Jさん。

こんばんは。早々にコメントをありがとうございます。
三年前の今頃は、病院にいるロッキーを思って、泣けて泣けて仕方がなかったのです。
そういう悲しみは思い出すと今でも涙が出てしまうし、何年たっても無くなる
ものではないでしょうね。

> 私も、涙と一緒に魂も流れ出してしまうかと思いました。でも、ジャスパーが助けて
> くれたんですよ!
同じですよね、この気持ちは。自分が自分でないというか・・・本当に感覚が
マヒするってあるんだな、と初めて体験しました。
そうなんです、今はヘイミッシュがいるので、とてもありがたいですね。

> 私のボニーは夢枕に立ってくれていないのです。あちらで、楽しくやっている
> のだと信じています。ロッキー君もとっても良いお顔。私のボニーもアメリカの
> 仔だったので、とっても似ていると思います。ジャイアント・ジャイ子ちゃん
> だったので、体型も似ているような。。。(-_-;)

ボニーちゃん、そんなに大きかったんですか?そんな感じしませんでしたが。
ロッキーは小柄だったんです。体も筋肉でぎゅっとしまっていて、細かったん
ですよ。今回の写真、多分、毛で大きく見えるのかしら。
VETではいつも優秀!と褒められていました、えっへん(笑)!

> haykichiさんとrokkisukeさんも、素晴らしい仔と暮らせて、幸せでしたね☆
> そして、今は同じような幸せを増幅しているんですよね~♡
今日のrokisukeのブログにも書いてあるんですが、ロッキーからもらったものを
ヘイミッシュと分かち合えるって素晴らしいな、と思うのです。B&Jさんも
この気持ちはよ~くわかっていただけると思います。ボニーちゃんとの素敵な
思い出があったからこそ、ジャスパー君やフィービーちゃんともいい関係を
築け、幸せな日々を送ることができているのだろうとお察しします。


> 明日に朝は、毎朝の灯明に、お香を添えさせていただきますね!
B&Jさんのお心遣いに感謝いたします。どうもありがとうございます。

お互いに素晴らしい犬たちに出会えて幸せですね。いつか、一緒に犬たちを
遊ばせたいですね。
  1. 2011/11/21(Mon) 07:30:12 |
  2. URL |
  3. haykichi #-
  4. [ 編集 ]

毎年この日がくると悲しくなりますね、ロッキー君のことは一生大切な思い出ですものね、仕方ありませんよ。その子と暮らした年月は、言葉では言い表せないほど沢山の思い出があるんですもの・・・
相手が犬でも長い年月一緒に暮らしていると何を考えているか分かるし、お互いに何でも分かり合える・・というか、今こうして欲しいじゃないか・・なんて思うと、私はそれをしてあげてしまったりもしました。
してあげなくちゃ・・って思ってしまったんですね、そうする事でその子と一緒に生きてきた(戦っているんだって)満足感みたいな・・・だから愛犬を喪った時は、相当堪えました。
私もhaykichiさんと同じで、もう、周りの色もなかったし、音さえ聞こえず、闇の中で生きているような毎日でしたもの。

だからhaykichiさんのおっしゃってる事が、まるで自分の事のように思えてならないのです。
私にとってキャンディーも同じように大切な大切な子供でしたからね。


  1. 2011/11/21(Mon) 23:43:00 |
  2. URL |
  3. わんわんち #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

わんわんちさん。

そうなんです。ちょうど季節もどんよりとしていて、気分的にぐっと落ち込んで
しまいそうです。

わんわんちさんのキャンちゃんへの愛情、手間、時間のかけかた、どれをとっても
すばらしいもので、毎回ブログを見るたびに、何て幸せな子なんだろう、って
思っていました。
甘やかすのではなく、きちんと手をかけてあげている、そのわんわんちさんの
姿勢に感動しました。絶対にキャンちゃんも満足していたに違いありません。

16才までがんばったキャンちゃん、14才までがんばったロッキー、二匹とも
絶対に幸せな犬生だったと、胸を張って言えます。
だからこそ、私たちは暗闇の中からこうして、光のあたるところへまた戻って来れ、
お互いに、これまた素敵な犬たちに出会うことができたんです。

愛情や手間をおしみなくかけた分、その恩に報いるような素敵な犬たちを
私たちに選んでくれたんですよね、キャンちゃんもロッキーも。

私たち、悲しみも大きかった分、幸せも何十倍も大きいですね。幸せです。
そう感じるロッキーの命日です。
  1. 2011/11/22(Tue) 03:51:12 |
  2. URL |
  3. haykichi #-
  4. [ 編集 ]

今朝たまたま古い写真を見ていたら、3年前のこの時期に息子が描いたロッキーの絵があって、そうだったと思い出していたところでした。絵の中でもロッキーは笑っています。

夢に現れないのは思い残すことがないからって聞いたことがあります。愛されて幸せいっぱいの生涯でしたね。
  1. 2011/11/22(Tue) 08:36:44 |
  2. URL |
  3. むーぼ #bxf9QyEw
  4. [ 編集 ]

しっぽを振りながらうれしそうに出迎えてくれるロッキー、好きだったなぁ。彼は幸せだったね、みんなにこんなに愛されて・・・。いい子だったもんね。
  1. 2011/11/22(Tue) 09:01:16 |
  2. URL |
  3. アロママ #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

むーぼさん。

そうかぁ。むーぼさんの息子さんの絵にもロッキーが登場していたんですね。
お絵かきに来ていた子どもさんの中で、ロッキーを題材にしたお話を
書く子もいました。それだけ子どもにも懐いていたということですね。
心にじんとくる温かいお言葉をありがとうございます。
  1. 2011/11/23(Wed) 02:07:40 |
  2. URL |
  3. haykichi #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

アロママさん。

アロママさんとパパさんにも思い切り甘えていましたね。
体全身に「大好き~」と表れていましたね。
うん。みんなに愛されて本当に幸せな子だと思います。
それはアロチャンも同じですよね。
  1. 2011/11/23(Wed) 02:09:22 |
  2. URL |
  3. haykichi #-
  4. [ 編集 ]

あまり考えたくないですけど・・
これは誰しも通る道なんでしょうか・・・。
愛犬がいるお家の方はみんな同じ思いです。
もう涙なしでは読めませんでした。
我が子同然ですから・・突然姿が見えなくなると
私はいったいどうなってしまうんだろう・・と
想像もつきませんが考えてみました。
でも今を幸せに生きることが愛犬の幸せだし
もしこの世からいなくなってもいつも心で
思ってあげることが愛犬が一番喜ぶことなのかな・・と
思います。
本当にロッキーくん綺麗な毛並みだったんですね。
お顔も・・・笑顔でかわいい・・。
本当に涙ボロボロの私です・・・。
  1. 2011/11/23(Wed) 19:36:08 |
  2. URL |
  3. アンテローズ #Cd0hjmb6
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

アンテローズさん。

ロッキーを飼う前にも、子どものころから犬を飼っていたので
「死」ということは受け止めることができていたはずですが、
やはり大人になってからなのか、ロッキーとの思い出が大きかったのか、
正直、こたえました。

> でも今を幸せに生きることが愛犬の幸せだし
> もしこの世からいなくなってもいつも心で
> 思ってあげることが愛犬が一番喜ぶことなのかな・・と
> 思います。
そう。これなんです。私たちが幸せでなければ、犬も当然、
幸せではないの。だからこそ、私たちより短い一生を笑顔
いっぱい、幸せに満ちた犬生を歩ませてあげたい・・・
ロッキーから学びました。
ロッキーは幸せだったと思います。この笑顔を見ればわかりますよね?


エルモ君もアンテローズさん家族に大切にされ、とてもいい
犬生を送っていることと思います。
また、ブログでもかわいいエルモ君を見せてくださいね。
  1. 2011/11/24(Thu) 06:57:03 |
  2. URL |
  3. haykichi #-
  4. [ 編集 ]

犬を飼うのはマックが初めてなんです。四十半ばでやっと犬との生活が始まったわけですが、何でしょうねこの温かさは?今年、とても平常ではいられないような時期も彼が家族を笑顔にしてくれました。しつこいぐらい絡んでくるのもまた愛嬌。家に来てくれてよかったな~。ずっと続いてほしい。心からそう思います。犬と暮らす人は皆そう思っているのでしょうね。
  1. 2011/11/26(Sat) 23:58:16 |
  2. URL |
  3. sakamoto #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

sakamotoさん。

今日、たまたま主人とsakamotoさんの話をしていたところです。
まるで私たちの会話を聞いてらしたかのような絶妙なタイミングでのコメント、
驚きました。

犬ってやはり人間の一番の伴侶だと形容されるのがわかりますよね。
犬のぬくもり、温かさ、そしてやさしさは人間のそれともちがっています。
特にsakamotoさんは、今年、本当に大変な年でしたから、マック君がいてくれて
救われると思えることが多々あったとお察しします。

どの犬もかわいいのですが、やはり自分の犬って特別ですよね。
もし違う犬だったら・・・なんて考えられませんものね!家に来てくれて
ありがとう~って、ロッキーにもヘイミッシュにも感謝です。
  1. 2011/11/27(Sun) 01:30:21 |
  2. URL |
  3. haykichi #-
  4. [ 編集 ]

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