「まる」ないちにち

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 クリスマスパフォーマンス

:: 2010/12/08(Wed) ::

この時期、イギリス中クリスマス一色に染まります。
学校も例外でなく、クリスマスツリーが飾られ、クリスマスカードの交換も行われます。

さて、今日から数回にわたってイギリスの学校で行われるクリスマスパフォーマンス(クリスマスの劇)の様子をご紹介します。
ほとんどの小学校では保護者向けにクリスマスの劇を行いますが、学校によっては「クリスマスのこの時期は忙しいから」ということであえて劇を行わないところもあると聞きました。また、学年が上になると自由参加のところもあるようです。

でも Foundation (4~5歳児) や Year1~2 (5~7歳児)の小さい子どもたちは、どこの学校でも全員参加で劇を行うようですね。昨日、たまたま違う県で教員をしている友人たちと話したのですが、彼女たちの学校でも今はクリスマスの劇の練習で大忙しということで、やはりイギリス中、クリスマスパフォーマンスに必死のようです。

私が勤めている学校でもご多分に洩れず、ここ3週間はクリスマス・パフォーマンスの準備で大忙しでした。
今年のクリスマスパフォーマンスは「クリスマス オブ ナーサリー・ライム」(子どもの歌で見せるクリスマス)。Year1~2 の子どもたち120人が一堂に集まって、ナーサリー・ライムの歌や踊りをサンタさんを随所に入れながら披露します。
ちなみに去年は「風邪を引いたトナカイさん」という劇。その前の年は「クリスマスの小人物語」という寸劇の寄せ集めでした。年によってストーリー仕立てになったり、テーマを決めてそれをクリスマス風にアレンジしたりと、見せるものが違っているので、毎年、私もとても楽しみです。

そして、Foundation の子どもたち60人は「Nativity (ナティビティー:キリスト降誕物語)」を劇と歌で紹介します。キリストの降誕はイギリスのカリキュラムのひとつ「宗教学」の一環として大切な学習事項なので、毎年歌や踊りを変えて披露しています。これはどこの学校でも同じようです。

それぞれの劇の様子を次回以降、写真で紹介しますね。
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