「まる」ないちにち

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 Nativity: ナティビティー キリスト降誕物語1

:: 2010/12/19(Sun) ::

イギリスへ来て何も考えずにクリスマスツリーを飾っていましたが、実はツリーにも意味があると知ったのは何とたった 4 年前。学校で子どもたちと一緒に Nativity(ナティビティー:キリスト降誕物語)の勉強をしたときなんです。

こんな飾り物、見たことありませんか?

          20101214_DSC_0022.jpg

これがキリスト降誕のお話なんです。
簡単に紹介しますね。

Nazareth(ナザレ:イスラエル北部の町)に住んでいた Mary(メアリー)はある日、天使 Gabriel(ガブリエル)に「神の子を授かる」と告知されます(annunciation アナンシエイション:受胎告知)。その告知通り、メアリーは間もなく懐妊。おもしろくないのは婚約者で大工の Joseph(ジョセフ)。メアリーが自分のではない誰かの子どもを懐妊したのわけですから当然です。しかし、そのジョセフのもとにもガブリエルが来て、「メアリーが授かったのは神の子 Jesus(ジーザス/イエス・キリスト)なので、面倒を見て欲しい。」と告げます。

神の子を身ごもったメアリーを大切にするジョセフ。ところが、二人は国勢調査のため、生まれ故郷に帰らなければならなくなりました。身重のメアリーをロバに乗せ、ジョセフは歩いて 100 キロほど離れた Bethlehem(ベスレヘム:ヨルダン北西部)へ赴くことになりました。

しかし町に着いたけれど泊まるところがなく、唯一見つけた場所が stable(スティブル:馬小屋)でした。そしてその晩、メアリーは無事に牛や馬が見守る中、ジーザス -新しい王となるべき子- を産んだのです。メアリーはジーザスを manger(メインジャー:馬たちが食べるわらを入れる入れ物/飼い葉桶)に入れて寝かせます。
          20101214_DSC_0034.jpg
     右がジョセフ、左がメアリー、真ん中の飼い葉桶に横たわっているのがジーザス

続きはまた明日~。
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テーマ:キリスト教 - ジャンル:学校・教育

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