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 動物の愛護及び管理に関するパブコメ、締め切り間近!

:: 2012/12/09(Sun) ::

「動物の愛護及び管理に関する法律施行規則などの一部改正(案)の概要」に対して、
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室からのパブリックコメントの募集がかかっています。

rokisuke のブログで知りました。詳しくはコチラから⇒動物の愛護及び管理に関するパブコメ、送りました。

こうした規則って読んでいてもわけがわからなくなります(苦笑)。rokisuke のブログを見ていただけるとわかりますが、ジュルのしっぽさんがご自身の意見を活用してもいいとおっしゃってくださっています。
私はジュルのしっぽさんの意見 (青字部分) に付け加えた rokisuke の意見 (赤字部分) にもう少しプラスして (緑部分) 先程送りました。


宛先:環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室あて

件名:動物の愛護及び管理に関する法律の一部改正等に伴う動物の愛護及び管理に関する法律施行規則等の一部改正案に関する意見

住所:(私の住所)
氏名:(私の名前)
年齢及び性別:(私の年齢と性別)
電話番号:(私の電話番号)

意見:
<該当箇所>
「2.内容」 の 「Ⅰ 犬猫等販売業者関係」 の 「(2)犬猫等健康安全計画の記載事項」 の③
<意見内容>
生後56日までの飼育環境は、常に親や兄弟と直接触れあう環境であること。
また、親及び兄弟が死亡している場合には、その個体は販売してはならないとすること。
<理由>
生後56日まで親兄弟と離さない根拠は、その直接のふれあいから幼齢動物の社会性の向上と心身の健全な成長であるとされる以上、必ず社会性を身につけさせるようこの要件を明記しておきたい。

<該当箇所>
「2.内容」 の 「Ⅰ 犬猫等販売業者関係」 の 「(2)犬猫等健康安全計画の記載事項」 の③
<意見内容>
ペットショップやネットなど不特定多数の者が訪れる可能性のある場所での展示販売を禁止すること。
<理由>
ペットショップでの展示販売は、ヨーロッパなどでは全面的に禁止されている。これは虐待以外の何物でもないうえに、衝動買いする者も多数誘発する販売方法であり、結果飼育放棄にもつながる非常に悪質な販売方法であると思われるため。
またネット販売も同様に、衝動買いや興味本位での購買意欲を誘発するため、同様のことが言えるため。


<該当箇所>
「Ⅵ 犬猫の引取りを拒否できる場合について」
<意見内容>
生活環境の保全上の支障を理由に引取りを必要と判断する場合、理由に応じた証拠書類の提出を義務づけること。
<理由>
現状の規定では「経済的に飼養できなくなった」「アレルギーの発作」等の理由を主張するだけで、現場では拒否できなくなってしまう可能性が高い。実務的な実効性を担保するために、経済的理由には年収を示す書類、健康上の理由なら診断書等、判断するに必要な書類の提出を義務づける。証拠書類の提出が難しい事案に対しても、行政はその確認に努めるべきである。

<該当箇所>
「Ⅵ 犬猫の引取りを拒否できる場合について」
<意見内容>
「生活環境の保全上の支障がない飼養放棄の場合」を規定に加え、「生活環境の保全上の支障」を具体的に定義すべき。
<理由>
「生活環境の保全上の支障を防止するため引取りが必要と判断される場合にあってはその限りではない」と付記して配慮するのであれば、「子どもが飽きた」「大きくなったから」という生活環境の保全上の支障がない飼養放棄に対しても、明確に規定して拒否するべきである。


私はメールでこちらに送りました。⇒ aigo-05@env.go.jp
締め切りは平成24年12月12日(水)18時15分必着です。
私の送ったものに賛同していただける方は、そのままご自分の意見として使っていただいて結構ですので、みなさんの声で動物愛護規則を変えましょう。
ジュルのしっぽさん、rokisuke どうもありがとう。
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comment

こんにちは。

動物の愛護の法律って本当に動物のことを思っているのだろうか、と
疑問に思ってい事がありました。

この委員会のメンバーの名簿も見ましたが、「愛護」に相成れない人たちが
加わっているように思います。天下り先にもなっているようですね。
動物の立場になって、きちんと審議されますように。

日本でいうパブコメは、「パブリックコメント」といかにも公な雰囲気を
醸し出していますが、どんな意見がどのくらい集まったか公表されることなく
密室で決まってしまう事がほとんでいつもヤキモキしています。
以前(今年の夏)に、モンサントの遺伝子組み換え食品の導入について
パブコメの募集がされていましたが、そんな食や命に関わる大切なことも
ひっそりと行われる。一般の声を聞いているような「ふり」にしか思えて
ならないのです。見えない所で大切なことが、自分の意図と反した方向に
進んで行ってしまうこの国のあり方に違和感を感じています。

話の方向がずれてしまい、ごめなさい。

今回このパブコメもhaykichiさんのブログに来なかったら
知らずにいるところでした。大切なことなのに…。
ありがとうございます。

もういちど良く読んでパブコメをするかどうか
考えてみたいと思います。

いつも有意義な情報をありがとうございます。
  1. 2012/12/10(Mon) 13:45:27 |
  2. URL |
  3. makiko #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

繁殖犬に対する虐待をシェアした友人に私はこんなコメントをしました。

「大型店で商品のように売られている限り悲劇は無くならないと思います。牛や馬でそんなことはないですよね。父、母犬の様子を見、生まれた子犬の中から縁のある子を家族として迎える。そんなプロセスがあって良いと強く思います。」

さらに

「今の相棒を家に迎えるまで、時間を見つけてなん件もブリーダーさんをまわりました。いろいろな犬種、親犬の様子、生まれた子犬の表情をみて、家族とともに連れてきました。我が家の場合極端な「買い方」かもしれませんが犬を飼う人が「買い方」にこだわれば、「売り方」も変わってくるはずです。洪先生が言われるように野菜の売られ方もずいぶん変わりました。食品の安全が問われて、消費者がそれを求めたからだと思います。私たちは売り手にはなりませんが、選択権のある買い手です。犬がこのような状況に置かれることを許してはならないと思います。我が身の安全には敏感、動物の命は関係ないというような寂しい社会であって欲しくもありません。」

小さなネットワークですが、この話題について問題提起してみたいと思います。
  1. 2012/12/10(Mon) 21:15:22 |
  2. URL |
  3. sakamoto #-
  4. [ 編集 ]

makikoさん。

> 日本でいうパブコメは、「パブリックコメント」といかにも公な雰囲気を
> 醸し出していますが、どんな意見がどのくらい集まったか公表されることなく
> 密室で決まってしまう事がほとんでいつもヤキモキしています。
> 一般の声を聞いているような「ふり」にしか思えてならないのです。
どなたかも似たようなコメントを以前してくださいました。
私自身はどれくらいパブコメが通るのか、正直わかりません。
でも、声を出すことが一番大切だと思っています。
たとえそれが受け入れられなくても、もしかしたら何らかの思いや
気持ちは届くかもしれない。もしかしたらこうして声をあげる人が
増えれば、何かが変わるかもしれない。

自分は小さいことしかできないけれど、他の人も同じことをしているのなら、
大きな力になるかもしれない。
ちょっとだけの時間と労力でその一部になれるのなら、やってみよう・・・と
思っています。

ただし、やはり何と言っても「自分の意見」が大切なので、makikoさんのように
よく読んで納得するということがとても大切だと思うのです。

このブログでこうして誰かが自分も・・・と思ってもらえたらうれしいです。


sakamotoさん。

sakamotoさんのFBで読ませていただきました。おっしゃる通りです。
犬も猫も他のペットも「受け入れる」のです。私たちが受け入れると決めたのなら、
やはり責任を持たなければいけません(動物だけではないですが)。

sakamotoさんの「選択権のある買い手」になるほどと唸りました。
本当ですね。「我が身の安全には敏感、動物の命は関係ない」と
思っている人があまりにも多いんですよね。
イギリスでもある動物愛護協会のスローガンで
A dog is for a life, not just for Christmas.
(犬は一生のためであり、クリスマスのためだけじゃない)
とあります。(ペットショップで犬や猫の販売をしないイギリスですが、
それでも無責任な飼い方をする人がいるんですね。)
責任ある買い手になりたいですね。
  1. 2012/12/12(Wed) 02:44:56 |
  2. URL |
  3. haykichi #Lg2mhvRI
  4. [ 編集 ]

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