「まる」ないちにち

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イギリスでの生活や仕事を通して、感じたことをつづっていきます。

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 イギリスでも日本でも・・・

:: 2013/04/18(Thu) ::

最近は学校で働いていると、やっといろんな言葉やフレーズなどが耳に残るようになってきました。
多分、英語が聞けるようになってきたからだと思います。
一応、イギリスの学校で仕事をしているものの、やはりイギリス人同士が話していることは???となることもあるし、会話をしていながらも、相手の言っていることが 100% 理解できているとは限りません。

また、"今言っていた英語をそのまま繰り返して"といわれても、私には無理。私の場合、英語が耳に入ってくると日本語に「自動翻訳」されてしまい、頭に残っているのはたとえ英語で聞いても日本語のみ。
これ、英語を勉強する点でかなり不利なんですよ・・・。単語など、耳に残らないから!なので、私の語彙数はイギリスに住んでいる年数を考えると、かなり少ないのです。

でも、最近は冒頭でも書いたように、結構耳に残るものが増えてきたため、聞いていてこれは!と思うものを残すようにしています。今日はそのうちの一つを紹介しますね~。

A son is a son till he takes a wife,
a daughter's a daughter all her life.


訳すと
「息子というのはお嫁さんをもらうまで。
娘は一生、娘のままなのよ。」
という感じかしら?

これを聞いて、自分の母親を思い出しました。母もいつもこんなことを言っているんで (笑)。
私はイギリスにいて、母の近くにいられないけれど、毎週電話をしたり、メールしたり、何かを送ったり送ってもらったり・・・で、やっぱり近い関係なんです。
日本とイギリス、こんなに離れた所でも、母親の思いは同じなんですね。

最近思うのが、英語と日本語って違う言語だけれど、フレーズや考え方なんかはすごく似ているな~ということ。結局、人間が考えることって古今東西変わらないのかな~って感じました。

130416132105_D76_3048.jpg
ヘイミッシュよ、君はお嫁さんをもらわないから、
いつまでも私の息子だよ。
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  1. Category: 思ったこと・考えたこと
  2. | trackback:0
  3. | comment:5
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comment

イギリスで一番長く英語を教えてくださった先生は60代の女性。
日本での思い出話をしながらちょっと愚痴ったことがきっかけで、嫁姑の関係とか夫や子供との関係などいろんな話をしました。

今、通っている習い事の教室では私以外は先生を含めみなさん先生と同世代のお姉さまなのですが、おっしゃることが先生とおーんなじ(笑)。クリスマスホリデーでの出来事は、なんだか日本のお盆やお正月の帰省中の出来事に似ているし、姑が言うことも驚く程一緒。もちろん日本人とは宗教や倫理観が違いますから、細かい部分では違うのでしょうが、いつもおもしろいなぁーと思います。

先生、お姉さま共通のアドバイスは、「姑も夫も変わらない。自分が機嫌よく過ごすためには、自分の考え方を変えるか、別の楽しみを得るしかない。」と「何があってもどんな状況になっても同居してはいけない」です(苦笑)
  1. 2013/04/18(Thu) 13:36:45 |
  2. URL |
  3. Chun #-
  4. [ 編集 ]

そうかもしれませんね。
うちがまさにそんな感じです。
娘とは似すぎているのか昔はケンカすることも多かったです。
彼女が家庭をもってからはいい距離感です。
同性なので理解し合えることも多くなってきました。
私が忙しい時ハナのこともみてくれて助かっています。

ブリーチーズのフライが頭から離れません。^o^
  1. 2013/04/18(Thu) 21:01:04 |
  2. URL |
  3. ぶんぶん #-
  4. [ 編集 ]

前回の記事のチーズはブリーチースというのですね・・・
おっちょこちょいで・・・すみません。
でもカマンベールチーズに似ているのかぁ~~♪
どっちにしても大好きなのでおいしそう!!

今回の記事は耳がイタタタタ・・・(苦笑)
私も親の近くにいすぎる娘の1人でした・・・(あはは・・・)

  1. 2013/04/18(Thu) 21:26:58 |
  2. URL |
  3. わんわんち(娘) #-
  4. [ 編集 ]

こんにちは。

ヘイミッシュ君は生涯haykichiさんの息子君、ですね(^^)
幸せなヘイミッシュ君。

英語の表現。勉強になります。

今まさに英語を勉強中なのですが、こんなこと言われても私なら
まず聞き取れないだろうし、チンプンカンプンです。。。

他言語が飛び合う海外に住むってどんな風なのかなぁ…
大変なこともたくさんあるんでしょうね。

ここ日本に十何年住んでいても全然日本語を話せない外国人に
出合ったりすることがありますが、そんな方たちはどこかで
郷に従うことを拒否している方々が多いような気がします。

haykichiはその正反対(^^)/
イギリスにとけ込み、そこの人々の文化も尊重されていながらも
きちんと日本の文化も大切にしながら暮らされているから
海外でも豊かな時間を過ごせるんだろうな〜と。

言葉を話す能力って、知識だけではだめで「どのくらい相手に
心を開いているか」に比例しているような気がしてなりません。

haykichiさん、いつもありがとうございます。
  1. 2013/04/19(Fri) 10:47:06 |
  2. URL |
  3. makiko #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

みなさん

Chunさん。

人との関係なので、どこへいっても同じだと思います。
よく、欧米人は日本人より個人主義でしょ、と言われますが、そんなことないし、
親子関係という意味では、日本人より深いような気がします。
ただ、同居はしないから、ある程度の距離を保っていけるのかな~なんて。
でも、こちらも嫁姑のバトルはあるようですね。

人の考えを変えることなんてできないので、そうならば自分のスタンスを変える
しかない。納得。私もいつもそう思っています。


ぶんぶんさん。

ブログを拝見していると、お嬢さんとの距離を上手に保ってみえるな~と感じます。
私の母は、私が結婚してからより強くそう感じるようになったそうです。
同性はやはり理解できる部分が多いですものね。

ブリーチーズのフライ、ぜひ!カマンベールでもO.K.です。小さめに切って、
フライの要領(ただパン粉はフランスパンなど固くなったもので細かめに作った
方が断然美味しい)で作ってみてください。ビールやワインにもよくあいますよ。


わんわんち(娘)さん。

ぜひブリーチーズのフライ、作ってみてください!↑で紹介しました。

わんわんち(娘)さんがいらっしゃるから、お母様もとても心強いと思いますよ。
ぜひ遊びにいらしてくださいよ。一緒に呑みましょう!(笑)


makikoさん。

makikoさんのaryoさんがまさに郷に入れば郷に従えで、努力されている方です
よね。雑誌も拝見しましたが、本当にすごいな~と感心してしまいました。
とてもいい刺激を受けました。
私のイギリス人の友人も宮城(登米)にいるのですが、彼女も日本文化に
馴染もうとすごい努力をしています。ある意味、日本人以上に日本人らしい感性を
もっているかな。

イギリスにいると、全くイギリス文化を遮断している人もいます。それはそれで
自分のアイデンティティーを守ったり宗教を大切にするという意味でわからなくも
ないのですが、じゃ、なぜここにいる必要があるか・・・と考えることもあります。
日本人の中でも「英語ができないから」という理由で、日本人としか付き合わない人
もいます。それはそれで一つの選択。
多分、そうした人は自国へもどられても同じかな~と思います。

イギリスって自分から溶け込もうとする人にはとてもオープンな国なんです。
逆にそうでない人には全くですね。おもしろいです。そういう意味では、私の
物おじしない性格がイギリスにあったような気がします。
(逆に日本ではうっとうしい人なんですよ、私:苦笑)。

英語の表現は勉強すればするほど、日本語と似ているな~なんて感じます。
日本語も教えているので、いつも言語って結局は人が使う道具なんだな~って思います。
またこれに関しては詳しく説明しますね。

ヘイミッシュはかわいい息子です。親ばか丸出しですが(笑)。
  1. 2013/04/21(Sun) 05:06:59 |
  2. URL |
  3. haykichi #Lg2mhvRI
  4. [ 編集 ]

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